両親が、車に乗るとこを考慮すると吊革もほしいので
ホンダ N−BOX【純正用品】吊革グリップ
JF3-JF4とあるが、カタログに記載されているだけなので
実際は、JF1-JF2でも利用できる
両親が、車に乗るとこを考慮すると吊革もほしいので
ホンダ N−BOX【純正用品】吊革グリップ
JF3-JF4とあるが、カタログに記載されているだけなので
実際は、JF1-JF2でも利用できる
とりあえず、NBOXのウィンチは、概略設計はできた。
ウィンチボックス、コントロール無線機(海外から 5000円程度)
その上、積雪地区という視点で考察でバッテリー別途したのが幸いした
もう2つメリットがる。
そう、車椅子様にシートヒーターが搭載できる。
これも重要なのだ
なぜなら、車椅子は、ほぼ直角シート、冬季間で乗車時間も長い、低体温やエコノミー症候群
などを考えれば、シートヒータは必須。
車椅子に設置して、ウィンチでリフトロック先に、シガーソケットポチで完了
これね非常に便利。
この程度なら、1時間利用しても
HIGH 約 3.6A/43W
必要なのは、これまたヒューズホルダ 5A用の用意
ソケット分用意する
ソケットもDIY感満載よりも、綺麗に作りたいので、キャップ付きのソケットを用意
こんなのも良い。
介護するために、乗車する付添の為にUSBソケットも用意。
まあまりつけるとバッテリーが消耗するので程々に
必要なのは、これまたヒューズホルダ 5A用の用意
あーそうだね。
サーモスタットもつけると良いかも
モジュールが安いのでこで
これは、単純
温度設定して、シガーソケットに噛ませればいいだけ
頻繁にスイッチのON OFFでなく、調節感度設定可能
夏は、シガーに入れたファンを制御
冬は、シートヒータの制御が可能。
車椅子であれば、加湿器もコントロールできるね。
電圧は、スマートフォンで確認できるので便利。
5万程度でここまでできたら半端ない。
次に、車椅子 通常の車椅子は非常に軽量化で安くなっている。
それは、良いと思うが、病院などは、傾斜12度が多く
大変だという。
確かに、今回のNBOX車には、計算上14度、電動では難しいのでウィンチだが
その他の移動にも非常に問題が残る。
そこで、電動車いすを探してみた
今回は、市場価格も下げており
手に入る様になってきた。
これはこれで良いのだが、質量が51kgと重い。
おおリクライニング可能な電動車椅子。
設計上は、1.30mは搭乗できる計算なので、この電動車いすも使える。
というか、非常に安い。
但し、重い
これなら、問題ないよな
19kgだし15度まで利用できる 今時期これかな。
踏雪出来るかって事が一番心配。
これは、32.9kgこれなら、バッテリー外して
運用可能かな、
これは、安くて43kg
んー
小型ウィンチが到着
これだが、
ACからの充電
12の出力が出来るのでOK
と思っていたが無知だった
到着して見ると84W以下の表示?
このウィンチは、2000LBSなので
説明書によると
ライン引き0kgsで3.2m/分 8A
計算上は、ライン引き30kgsで3.14m/分 10.91A
計算上は、ライン引き60kgsで3.09m/分 13.81A
まじかー無理じゃねー
やば、考えていなかった、
とりあえず、動作してみた
直ぐに、10Aのヒューズが飛んだ
あたりめーだろ!
調べてみると12V 8.5Ah
がーん 10kg程度が限界 その上で20分程度駄目だねこりゃ
車に直接常がば良いという考えが出てくる。
これは、結果的に駄目。
要は、介護用のウィンチで無い事がそもそもの原因
介護用のウィンチは、高性能モータでせいぜい200kgのけん引荷重程度
NBOXの様なEco使用のアイドリングストップは、そもそもバッテリーに
負担をかける。
それでなくても、コンポやドライブレコーダ、リアモニターなど
バッテリーを、酷使する傾向。
このウィンチは900kgを、けん引出来るため120Aにも達する。
途中で、停止することは避けたい。
そこで、軽用のやす~いバッテリーを
購入を考えた。
必要荷重は、
計算上は、ライン引き60kgsで3.09m/分 13.81Aこれが、マックスだろう
1回の乗車で、9.8A使うので
軽自動車のバッテリー最低で、12V 5時間率容量 28Ah
約2時間48分ほど連続使用が可能という事で問題ないかと思うのでこれにしようかな
後、バッテリーを保護する為に、25A程度のヒューズが必要かも
出力が負荷があるのであればとこちらが良いみたいだ
高性能なバッテリーを購入すると従来の充電器は利用できないようだ
これが専用充電器
ヒューズホルダ 30Aまで
ヒューズはついていない
ヒューズが切れると
LEDが点灯
しかし、色々調べても
定格 15Aの様な気がする。
そうだと、エーモンの30A対応を選択するほうが無難。
配線の熱による溶解などに十分配慮必要がある。
後は、配線コードは、3.00sqあれば問題なし。
ミニヒューズ 25A
面倒だなーと思ったら
25A サーキットブレイカーありました。
後は、使用してて車にその都度設置している場合は
いつ充電必要かと考えなければならないので
デジタル電圧計モジュール
を別途取り付けて見る。
基本的に、使用電流でなく、電圧だけなので、細くても可能。
車のバッテリーは、12Vで5時間率容量 は、10.4Vまで低下したとあるので
10.4V近ければ充電が必要かと判断すれば良いのかな?
海外からだけど、バッテリーモニターなるものを
発見!
電圧を、ブルートゥース経由で確認できるので便利。
こんな感じ

これなら、常時確認しなくても良い。
必要なときに確認できる。
モジュールは、スイッチが必要だと思う