実は、親が介護となり、昔の車ではどうもという状態。
福祉車両は、同居に対してのみ補助。
病院送迎に、地方から実家にその時だけっていうのは
使えないのだ。
色々考えて、福祉車両の負担は、難しい。
そこで、実際福祉車両がNBOXを利用しているのがわかっている。
できるなら改造をという事で考えた末に、妻の車両を購入した。
それも通常は、福祉車両として運用せず、必要な時に運用できるとした。
基本的に、シートの様に車両に固定さえすればよい。
車両と一体となってなっていればよい。
と思う。
NBOXのキットでは、50万ほど
自作だと、5万ほど
この差は、大きい。
おかしいのは、介護に負担がかかるのに、それ以上に負担を要するのは全くだと思う。
エコ減税は頻繁だが、福祉車両や介護に対しての負担は非情だね。
まずスロープ
車両と一体とした、床を任意に固定できるようする。
それにこれが格納できるようする。
床材は2層で1万程度
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勾配を考えると長いほうが良いが
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これだと、横格納できない。
ざっくり考えると、上だが、真面目に考えてみた。
NBOXの4WDで無改造だと 地上から、
車両ラゲッジまでの高さは、0.52m
通常であれば、舗装だが、これなら全く降雪を考慮に入れて無く
多大な費用を掛けても意味が薄くなってはと考えた
スタッドレスで計測、スライドスロープは良いのだが、その分、本体の重さが問題、踏雪時には、雪が積もる。
滑りやすい、雪は室内で水となり、スライド部に氷に
なる可能性もなる。
車内への水は、サビや機能の障害となリ安い。
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