小型ウィンチが到着
これだが、
ACからの充電
12の出力が出来るのでOK
と思っていたが無知だった
到着して見ると84W以下の表示?
このウィンチは、2000LBSなので
説明書によると
ライン引き0kgsで3.2m/分 8A
計算上は、ライン引き30kgsで3.14m/分 10.91A
計算上は、ライン引き60kgsで3.09m/分 13.81A
まじかー無理じゃねー
やば、考えていなかった、
とりあえず、動作してみた
直ぐに、10Aのヒューズが飛んだ
あたりめーだろ!
調べてみると12V 8.5Ah
がーん 10kg程度が限界 その上で20分程度駄目だねこりゃ
車に直接常がば良いという考えが出てくる。
これは、結果的に駄目。
要は、介護用のウィンチで無い事がそもそもの原因
介護用のウィンチは、高性能モータでせいぜい200kgのけん引荷重程度
NBOXの様なEco使用のアイドリングストップは、そもそもバッテリーに
負担をかける。
それでなくても、コンポやドライブレコーダ、リアモニターなど
バッテリーを、酷使する傾向。
このウィンチは900kgを、けん引出来るため120Aにも達する。
途中で、停止することは避けたい。
そこで、軽用のやす~いバッテリーを
購入を考えた。
必要荷重は、
計算上は、ライン引き60kgsで3.09m/分 13.81Aこれが、マックスだろう
1回の乗車で、9.8A使うので
軽自動車のバッテリー最低で、12V 5時間率容量 28Ah
約2時間48分ほど連続使用が可能という事で問題ないかと思うのでこれにしようかな
後、バッテリーを保護する為に、25A程度のヒューズが必要かも
出力が負荷があるのであればとこちらが良いみたいだ
高性能なバッテリーを購入すると従来の充電器は利用できないようだ
これが専用充電器
ヒューズホルダ 30Aまで
ヒューズはついていない
ヒューズが切れると
LEDが点灯
しかし、色々調べても
定格 15Aの様な気がする。
そうだと、エーモンの30A対応を選択するほうが無難。
配線の熱による溶解などに十分配慮必要がある。
後は、配線コードは、3.00sqあれば問題なし。
ミニヒューズ 25A
面倒だなーと思ったら
25A サーキットブレイカーありました。
後は、使用してて車にその都度設置している場合は
いつ充電必要かと考えなければならないので
デジタル電圧計モジュール
を別途取り付けて見る。
基本的に、使用電流でなく、電圧だけなので、細くても可能。
車のバッテリーは、12Vで5時間率容量 は、10.4Vまで低下したとあるので
10.4V近ければ充電が必要かと判断すれば良いのかな?
海外からだけど、バッテリーモニターなるものを
発見!
電圧を、ブルートゥース経由で確認できるので便利。
こんな感じ

これなら、常時確認しなくても良い。
必要なときに確認できる。
モジュールは、スイッチが必要だと思う