時代小説用のフォントがmicrosoftから提供される。

游明朝体は「時代小説が組めるような明朝体」がコンセプトだそうです、単行本や文庫などで小説を組むことを目的に開発した游明朝体Rを核とした明朝体ファミリー。コピペっす。
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文字の大きさの揃った現代的な明るい漢字と、伝統的な字形を生かしたてます。

ここですね。

使用条件は
私的および非商業目的の使用への限定
定める場合を除いて、本サービスは、お客様が私的かつ非営利目的で使用するために提供されます。
お客様は、本サービスを通じて入手する情報、ソフト ウェア、製品またはサービスについて、変更、コピー、頒布、送信、展示、上映、複製、公開、再許諾、二次的著作物作成、譲渡、販売のいずれも行うことがで きません。
2012 Microsoft Corporation. All rights reserved

私的かつ非営利目的内では、問題ないってことですね。
なので個人利用は、問題なし会社等では、office 2016,2013にのみ利用は許されそれ以外は、公開はならぬってことですね。

なので、例えばlinuxやandroidも私的に使うには問題ない事なのかな、とりあえずWindows 7/8の「Office 2010」「Office 2013」に対応と書かれているので、ひょっとしたら著作権法に抵触するかもしれませんので、あくまで個人責任でお願いします。

例えば、libreで作って共有相手に送っても問題ありません。
え?なぜ?
xlsやwordやcalcも中身は、文字コードですから、初めにフォントはにこのフォントが相手になければ標準フォントで表示されるので違法になりません全く。
しかし、PDFは気を付ける必要がありますよね。PDFは中に使っているフォントを、取り込む機能が標準で備わっていますので作成時にフォントを入れてしまうと・・。

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