阪神本線で、“地域BWA”新方式による無線インターネット

阪神本線で、下り最大110Mbpsの“地域BWA”新方式による無線インターネット。

ようやくですな。

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2007年
移動体通信向けの割当は最大2社までで、新規参入事業者に割り当てる方針が示された。

対象システムは、WiMAXまたは次世代PHSが挙げられ、原則として1つの市区町村の区域免許が与えられる。


ただし、固定系地域バンドの目的に反しない場合に限って、都道府県の範囲内で複数区域の免許も取得できるとした。

固定系地域バンドに関しては、免許方針を決定したのち、移動通信と同様の秋頃から各地域で免許申請を受け付けるという。

今回の免許方針案に関する意見募集を、5月15日から6月15日までの期間で実施。
国際的には1800MHz帯のBand3
並び第3.9世代移動通信システムのLTEで広く利用されるBand7(上り2500MHz–2570MHz・下り2620MHz–2690MHz)・Band41(2496MHz–2690MHz)の帯域。

日 本では衛星通信のN-STAR(ワイドスター等)、移動体通信のAXGP、モバイルWiMAX、地域WiMAX等で使われている。2500MHz – 2535MHzおよび、2655MHz – 2690MHzが移動体衛星通信に、2545MHz – 2625MHzが移動体通信、特に広帯域移動無線アクセスシステム(BWA)向けにそれぞれ割り当てられている。
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モバイルWiMAX(IEEE 802.16e)を用いたサービス提供を目指していたNTTグループやKDDI、ソフトバンク、イー・アクセスの各社は、出資による事業参加は可能だが、直接の割当対象からは外れる

ただし、端末が据え置き型の「HUAWEI E5180As-22」またはモバイル型の「HUAWEI E5577s-932」の選択。
HUAWEI いいのかな、総務省さん

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