ドローンに周波数割り当てられる?

総務省が、ドローン(無人飛行機)操作向けに周波数を割り当てる方針を固めたって。

やったね。

農薬散布や危険な災害現場での情報収集など企業の活用ニーズが高まり始めていることに対応らしい。

利用周波数で混信などのトラブル解消ができる。

いいっすね。

eqsp001

 

周波数割り当ては、平成27年度末だからもうそろそろ。

無線LAN(Wi-Fi)で使用されている2・4ギガ(ギガは10億)ヘルツ帯と5ギガヘルツ帯の隣接周波数をそれぞれ拡大し、無人飛行機用の新たな周波数帯域を確保して混信を避ける方法などを想定いる。

この周波数が妥当だろうけど、大体からして4Kほどのリアルタイム通信できるのは、小電力無線1.2GHzだとSDサイズが精一杯。

7.マイクロ波(SHF:Super High Frequency)

マイクロ波の波長は、1~10cmで、直進性が強い性質を持つため、特定の方向に向けて発射。

伝送できる情報量が非常に大きいことから、主に放送の送信所間を結ぶ固定の中継回線、衛星通信、衛星放送や無線LANに利用されています。

この他、レーダーもマイクロ波の直進性を活用した利用システムのひとつで、気象レーダーや船舶用レーダー等に利用されています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です