ドローンの燃料電池で4時間飛行??いいアイデアだが

水素燃料電池で4時間飛べるドローン Hycopter、シンガポール企業がいいアイデアだがな、

hycopter

水素燃料電池を使い4時間連続で滞空できるというクアッドコプター Hycopter。

一般的な電動のマルチコプターUAVは満充電で数分単位から20〜30分程度しか飛べず、航続距離や用途に制限があるのに対して、Hycopter は最大で4時間、1kgのペイロードを積んでも2時間30分のあいだ滞空できるだそうな。

中空の構造材をそのまま水素タンクに利用します。

メーカーいわく、シリンダー状の構造材に120gの水素ガスを約350気圧で収め、リチウムポリマーとのハイブリッド燃料電池で発電。

滞空時間はペイロードなしで最大4時間、1kgの荷物を載せて最大2.5時間になる見込み。

でもな日本では

ドローン規制法の
爆発物など危険物を輸送しないこと
に抵触しないかとグレーだなと思われる。

昔、ヒンデンブルグについては、静電気放電で外装が燃えたという説が有力だそうですので、直接的にガスでないみたいですし、
水素爆弾は、水素を爆発させるのではなく核融合反応を利用したもので関係なし。
○島発電所の水素爆発はベント装置(水素を逃がす装置)がなかった欠陥です。

結局水素の性質は?

元素記号H:一番軽い元素=非常に拡散しやすい=漏れてもすぐに拡散する。

水素のエネルギー量はプロパンガスやメタンガスよりとても低く、
同じ体積での爆発力は低い。
放出ガスに火がついても、バーナーのように火が出るだけで爆発しません。
水素タンクをライフル銃で打ち抜いても弾がぬけシューとガスが抜けるだけです。
100%の水素ガスは燃えないからです。

容器の少々考えないとねってとこですね。

 

 

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