外付けHDDを装着した。

とりあえず

あまりもののHDDと思いきや意外とない。
64GBとか128GBの古ーい2.5インチHDDもしくは64GB SSD
なので思い切って購入。

車載するならこちらの方がいいが、まだ販売していない。

中古で2000ぐらいだが、給電付OTFケーブルも購入しなければならないので
タブレットにも接続できるようにしよう。

給電ケーブル Raspberry Pi 2のUSB給電は設定を変えないと まともに給電させないのでHDDの駆動は不可能だと思うので 必要なケーブル。
給電させるとUSB周辺の熱が半端でないので別途給電した方がいい。

海外からは、半分の値段で購入できるが待っていられないので購入。

これで完了だが、常時駆動を考慮に入れまず以下を導入。
とりあえず入っていないのでまたインストール

01

システムも日本語になってますね。

hdparmコマンドはハードディスクのパラメータを設定・取得するコマンドですが、-tオプション・-Tオプションを指定することで、シーケンシャルアクセスの読み込み速度を測定することができます。

HDDの現在の状態を確認しておく

一応、hdparmの使い方も含めて HDDの現在の状態を確認しておきましょう。

# hdparm device で オプション未設定の場合は、-acdgkmnru を指定した時と同じ動作になります。
# 各オプションの意味は以下のとおりです。
#   -a : (readahead)ファイルシステムの先読みセクタ数
#   -c : (IO_support)(E)IDE の 32 ビット I/O サポート
#   -d : ドライブの “using_dma” フラグ
#   -g : (geometry)ドライブのジオメトリ(シリンダ数、ヘッダ数、セクタ数)、デバイスのサイズ(セクタ数)、デバイスのドライブ先頭からの 開始オフセット(セクタ数)を表示
#   -k : ドライブの keep_settings_over_reset フラグ
#   -m : (multcount)ドライブの複数セクタ I/O のセクタ数
#   -n : ドライブの  “ignore  write  errors” フラグ
#   -r : (readonly)デバイスのリードオンリーフラグ
#   -u : ドライブの割り込み許可フラグ
$ hdparm /dev/sdb

/dev/sdb:
multcount     = 16 (on)
IO_support    =  1 (32-bit)
readonly      =  0 (off)
readahead     = 256 (on)
geometry      = 364801/255/63, sectors = 5860533168, start = 0

# hdparm -C device で 現在の 電源モード状況を調べることができます。
#  unkown (ドライブはこのコマンドをサポートしない)
#  active/idle (通常の動作)
#  standby  (低電力モード、ドライブはスピンダウンしている)
#  sleeping (最小電力モード、ドライブは完全に停止している)
$ hdparm -C /dev/sdb

/dev/sdb:
drive state is:  active/idle

02

# hdparm -C device で 現在の 電源モード状況を調べることができます。
#  unkown (ドライブはこのコマンドをサポートしない)
#  active/idle (通常の動作)
#  standby  (低電力モード、ドライブはスピンダウンしている)
#  sleeping (最小電力モード、ドライブは完全に停止している) 
$ hdparm -C /dev/sda

/dev/sda:
drive state is:  active/idle

とりあえず見える。通常動作のようですね。

次にスピンダウンするタイムアウト時間を設定する

hdparm を使って、スピンダウンするタイムアウト時間を設定します。
この時間は、上記の 電源モード の アイドル(idle) 状態が ここで指定する時間の間、継続した場合に スピンダウン させ、スタンバイ状態へ移行するというものです。

# hdparm -S 時間 device で ドライブのスタンバイ(スピンダウン)タイムアウトを設定することができます。
# 時間の指定の仕方は、特別な設定を行います。
#  0 : タイムアウトなし
#  1-240 : 5 秒の倍数の指定になり、タイムアウトは 1を指定した場合 5 秒となり、240を指定した場合 20 分となる。
#  241- 251 : 30 分単位の 1 から 11 の指定になり、タイムアウトは  241を指定した場合 30 分となり、251を指定した場合 5.5 時間となる。
#  252 : 21 分(つまり5秒の倍数指定と同じ)
#  253 : ベンダ定義のタイムアウトで、8 分から 12 時間の間のいずれかである。
#  254 : 予約
#  255 : 21 分 15 秒(つまり5秒の倍数指定と同じ)
$ hdparm -S 216 /dev/sda

とりあえずDLANは、ファイルが増加した場合、1800ミリ秒で内部を検査する設定になっているので
216とするのがいいのかな?

03

大丈夫みたいですね。

タイムアウト時間経過後、電源モード状況を確認する

先に確認したように 電源モード状況 を hdparm を使って確認します。

# hdparm -C device で 現在の 電源モード状況を調べることができます。
#  unkown (ドライブはこのコマンドをサポートしない)
#  active/idle (通常の動作)
#  standby  (低電力モード、ドライブはスピンダウンしている)
#  sleeping (最小電力モード、ドライブは完全に停止している)
$ hdparm -C /dev/sda

/dev/sda:
drive state is:  standby

 

結構unmountもするのでここまでだけど、リブートしても
設定を残すこともできますね。

リブートしてもタイムアウト時間を設定する

hdparm を使って 先に設定した タイムアウト時間 は、システムのリブートで消えてしまいますので、システムリブート時にあらためて設定しなおす必要があります。
ここでは、rc.local に設定することで、リブート時も設定するようにします。

$ vi /etc/rc.local

/sbin/hdparm -S 216 /dev/sda

ダメでした。スピンアウトするとアクセス不良となり次にまた同じようにmountしたりと・・
また何か考えるか

 

S.M.A.R.T.(smartd) を使っている場合は、S.M.A.R.T.(smartd) によって定期的にHDDへアクセスしたりしますので、そこを停止するように設定しておきます。
以下は、その例です。

# -H : ディスクのヘルスチェックを行う
# -m root : メールアラートは root宛てへ送信する
# -n standby,q : ディスクがスタンバイ状態の時チェックを実行せず、ディスクアクセスが発生しないようにログに書き込まない
# -s S/../.././01 : 書式 T/MM/DD/d/HH
#                   T:テスト=S:short/L:long
#                   MM:月
#                   DD:日
#                   d:曜日1:月曜日~
#                   HH:時間指定
$ vi /etc/smartd.conf

/dev/sdb -H -m root -n standby,q -s S/../.././01

上記の例では、以下のような設定となります。

毎日 1 時に、ヘルスチェックを含めてチェックするけど、スタンバイ状態時は 何もしない。
問題あれば root宛てにメール送信する。

とりあえずDMA転送も確認してみる。

hdparm -d1 /dev/sda

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invalid argument 無効な引数

あーあー無効なんだ。

これぐらいだろう。

というかこれって2.6系の設定で今はON? 知識がしょぼすぎ。

とりあえず完了。

大容量でもあるので、fatをやめてntfsで読み書きえを試みる。

日本語ファイルの保存も考慮に入れた。

yum install ntfs-3g

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これでntfsで読み書きできる。

Linux2.6以降だと読み書きは問題ないということなので現在はLinux3.8だから
大丈夫だろう。

しかし、安定は補償されていないので注意。

後は、マウント方法だけど。

mount -w -t ntfs -o iocharset=UTF-8,codepage=932 /dev/sda5 /media/usb

これで問題なし。

-o iocharset=UTF-8,codepage=932は忘れやすいので注意。

システム文字は、iocharset なので UTF-8 とした。

書き込むのは、Winodwsなので codepageを 932とした。

NTFSにしたのは、文字の長さに問題がある。 文字の長さが長すぎるとファイルフォーマットで保存できない。

SAMBAでは、名前がとでるのはこのためでした。

これでマウントすれば問題ない。

SSHは文字化けというよりもフォントを持っていないせいが

問題ありだが、sambaは読み書きOK

FTPも問題なし。

FileZilla

DLANの表示も全く問題なくなった。

ASUS Media Streamer

コミックもアンドロイドは以下でサクッと見れる。

Perfect Viewer

快適となった。

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