天皇陛下、82歳の誕生日事前の会見でお言葉を

とりあえず、母に教えとこ

天皇陛下がは23日、82歳の誕生日を迎えられた。事前に行われた記者会見で、陛下は、先の大戦による犠牲者をしのばれた。
パラオ への慰霊の旅を果たした戦後70年の2015年を、「さまざまな面で、先の戦争のことを考えて過ごした1年」と振り返ったうえで、軍に徴用され、海上輸送 中にアメリカ軍の爆撃などで犠牲になった6万人以上といわれる民間の船員について、「制空権がなく、輸送船を守るべき軍艦などもない状況下でも、輸送業務 に携わらなければならなかった船員の気持ちを、本当に痛ましく思います」としのばれた。

また、茨城県の鬼怒川決壊などの災害で、救出活動にあたった自衛隊員や、復旧に尽力したボランティアについて、「困難に遭遇している人々を助けようという気持ちが、日本人の中に豊かに育っていることを、非常に心強く思います」と述べられた。

一方、陛下は、82歳という自らの年齢を感じることが増え、「行事の時に間違えることもありました」と、率直に明かしたうえで、「1つ1つの行事に、注意深く臨むことによって、少しでもそのようなことのないようにしていくつもりです」と、今後の公務への思いを示された。

フムフム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です