Fedora をRasberry Pi 2の導入方法?

Fedora をRasberry Pi 2の導入方法?

とりあえず覚書

Fedora20 OSイメージ作成方法

用意するもの
・8GB以上のマイクロSDカード (自分は16GBのものを用意)
・Linuxが動作しているPC(OSイメージ内を編集するのに必要)

Fedora22 リモート

Fedora20のダウンロードとマイクロSD上への展開
https://arm.fedoraproject.org/

上記ページより、VFAT ARMv7 イメージ をダウンロード。
デスクトップは好みに応じてどれでもよい。
自分はすべてSShなので最少版だけど

あと、マイクロSDはUSBリーダ等でPCに接続しておく。
フォーマットは不要。

ダウンロード
$ wget http://download.fedoraproject.org/pub/fedora/linux/releases/20/Images/armhfp/Fedora-Desktop-VFAT-armhfp-20-1-sda.raw.xz  

マイクロSDに書き込み 
$ xzcat Fedora-Desktop-VFAT-armhfp-20-1-sda.raw.xz > /dev/sdb

bootの書き込み
まだブートパーティションは空っぽで起動できないので、以下の通りbootをブートパーティションにコピーする。
bootは、利用するボードの種類ごとに用意されており、上記作成したマイクロSD内から取り出すことができる。

上記マイクロSD作成後、一度抜き挿しすると、マイクロSDは自動マウントされ、パーティションの中が見える。

これ以降は、まだ試していない。ので以後調査予定。

マウントされるフォルダは以下の通り。

bootパーティション
/media/uboot

システムパーティション
/media/__

※新しいLinuxだと上記それぞれ以下にマウントされるので読み替えること。
/run/media/username/boot
/run/media/username/__

bootを、-bootパーティションへコピーする。

# cp /media/__/usr/share/uboot-beaglebone/* /media/boot/
# ls /media/boot/
MLO
u-boot.img
uEnv.txt.beaglebone → uEnv.txt にリネームする
# mv /media/uboot/uEnv.txt.beaglebone /media/uboot/uEnv.txt

とりあえずここまでで起動可能なメディアができあがり。

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