「sdk」タグアーカイブ

autocad:ObjectARX CommandHandler エラー

忘れてた
ribButton1.CommandHandler = new AdskCommandHandler();
がICommandに無いよのエラー!
何でよと思ったら
自分でクラスを作ったのを忘れてた:サンプル

public class AdskCommandHandler : System.Windows.Input.ICommand
{
public bool CanExecute(object parameter)
{
return true;
}
public event EventHandler CanExecuteChanged;
public void Execute(object parameter)
{
RibbonButton ribBtn = parameter as RibbonButton;
if (ribBtn != null)
{
Application.DocumentManager.MdiActiveDocument.SendStringToExecute
(
(String)ribBtn.CommandParameter, true, false, true
);
}
}
}
この、Application.DocumentManagerがエラーとなる。
名前空間のエイリアスに2013の開発時期と2017とは誤りがあるようだ
だけどなぜに?
Autodesk.AutoCAD.ApplicationServices.Application
として直接設定して回避。
問題なくなった。
後は、acadmap.arxのplugin 自動ロードによるデバックエラーを解決すればようやくよさげな開発を開始できる。

autocad:ObjectARX 2017 acadmap.arx デバックエラー

acadmap.arx デバックエラーに関しては、以下を試してみた。
2012年に上がっていた同時起動、スレッドなどに対応していないプラグイン、ライブラリを起動するとエラーが起きるについて回避方法
20161118_101728_-00

20161118_101757_-00

ネイティブのデバックを有効

続きを読む autocad:ObjectARX 2017 acadmap.arx デバックエラー

autocad:ObjectARX 2017最低限使えるように

まずこれ!
全てのライブラリが入ってる。
Autodesk_ObjectARX_2017_Win_64_and_32_Bit.zip

http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/item?siteID=123112&id=785550
これで十分通常であれば、リボンまで作成できる はず。
自分は、サードパーティでクラッシュでとりあえず頭の名中でゴリゴリ

20161117_091512_-00

デバックでも、実行時でもどのようなCPUやOSを使うか設定する必要があるよね。
通常ならAnyでいいけど、その場合、AMD系も入るのでここはx64かx86のプラットフォームを作る。
デバックに外部のプログラムを設定
コマンドスイッチがあれば、それも入れる。
サードパティーは、別途作業領域を必要とするため、スタンドアロンで動作していて自分だけならどこでもいいけど、企業など管理者と使用者が
変わる場合には、フリーの領域を設定。
続きを読む autocad:ObjectARX 2017最低限使えるように