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raspberry pi 2のNICがオワコン!自宅のNASが故障したのでraspberry pi 4で構築の覚え書き!Ubuntu Server 25.04を入れる!

raspberry pi 2のNICがオワコン!自宅のNASが故障したのでraspberry pi 4で構築の覚え書き!
この時間がとうとう来てしまった。
raspberry pi 2のNASを運用して、既に11年にもなる。
一番良いところは、維持電力である。

しかし、もう駄目だ!
3年前に、raspberry pi 4を購入して何かの為にと使わなかった
5V 3Aが、莫大な電力である。
15W だ。
zu1_01

当時は、マイクロSDカードにOSを入れるだけだったが今では、Download Ubuntu Server 25.04でも、ほぼSSH適用で
インストできる!
焦らず、Raspberry Pi Imager(windowsの環境でマイクロSDカードにOSを作ってくれる優れものだ!
https://www.raspberrypi.com/software/

SnapCrab_NoName_2025-8-24_23-9-26_No-00
Download for Windows
を選択
ダウンロードにimager-1.9.6.exeがダウンロードされるのでこれをクリック

raspberry pi 2のNICがオワコン!自宅のNASが故障したのでraspberry pi 4で構築の覚え書き!eth0を有効にする。

raspberry pi 2のNICがオワコン!自宅のNASが故障したのでraspberry pi 4で構築の覚え書き!eth0を有効にする。

sshで接続
Ubuntu Server 25.04
webmin
まで来た。
しかし、wifiしか起動されていない。
これは、Raspberry Pi Imagerの初期設定で、wifiの設定ができたのでethoの設定は行っていなかったからだが
既に時代は、ifupやifdownコマンドが直接使用されることはほとんどありません。
netplanが、ネットワーク設定の標準ツールとなっているのだ!!

その手法は以下の通り
ip a
でインターフェースを調査

eth0があれば起動する設定を行う。
etplanの設定ファイルは、通常/etc/netplan/ディレクトリに*.yamlという形式で保存されています。

自分の環境では、
sudo nano /etc/netplan/01-netcfg.yaml
ファイルの存在はありました!

DHCPの設定例
DHCPでIPアドレスを自動取得する場合は、以下のように設定します。
YAMLに以下を書き込みます。
network:
version: 2
renderer: networkd
ethernets:
eth0: # またはenp0s3など、実際のインターフェイス名
dhcp4: yes

書き込んだ後
必ずチェックしましょう。
sudo netplan –debug apply

/etc/netplan/01-netcfg.yaml:1:9: Error in network definition: expected mapping (check indentation)
network:
^
このように、見えない文字コードが障害をきたします。

** (generate:187830): WARNING **: 22:55:37.247: Permissions for /etc/netplan/01-netcfg.yaml are too open. Netplan configuration should NOT be accessible by others.
** (generate:187830): DEBUG: 22:55:37.248: starting new processing pass
と表示さればOKです。

SnapCrab_NoName_2025-8-24_23-19-49_No-00

SnapCrab_NoName_2025-8-24_23-19-57_No-00

SnapCrab_NoName_2025-8-24_23-21-53_No-00

ようやく認識して稼働し始めました。