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SAMBAの転送能力を上げる。

ず最初にSSHでターミナルを開いて設定をします。

sudo sysctl -w net.inet.tcp.delayed_ack=0

sudo vim /etc/sysctl.conf
//下記を追記して保存する
net.inet.tcp.delayed_ack=0

delayed_ackをゼロにすると、どこかで不具合が出るかもしれないらしいですが、見た感じ不具合が出ていないので気にしないで行う。

※有線接続だと問題ありませんが、SMB経由での読書きは外部HDDとの
疎通を見ると待機状態のスピンアップから、キャッシュを通して転送まで時間はかかります。

初期値は3なので、何か不具合が出たときに下記のように戻してみる。。

delayed_ackをゼロにして不具合が出た時の戻し方。

sudo sysctl -w net.inet.tcp.delayed_ack=3

sudo vim /etc/sysctl.conf
//下記に変更するか、net.inet.tcp.delayed_ack=0を削除する。
net.inet.tcp.delayed_ack=3

 

sudo vim /etc/samba/smb.conf

[global]
max protocol = SMB2

sudo service samba restart

でもそれなりの速度ですが、延滞が非常にアバウトなのか?

スループットが不安定。

sFTPの方がパッシブを搭載してストリームブロックも安定して要る事から、sambaはスマートホンのみ利用にした。

車載メディアサーバとしての完成度をアップ!

車載のRaspberry Pi 2を、外部HDDで稼働して
01

7日間、全く停止させずバッテリーで稼働中。
日夜自宅のサーバとクラウド連携で容量も増加中。

結局のところ。

スマホ、ネクサス7、タブレット
本であれば、

Perfect Viewer – Google Play の Android アプリ

Perfect Viewer PDFプラグイン

ZIPよりPDFだと非常に軽くて柔軟。但し、Acrobat PDFのような高価なダメソフトは不要。
ライセンスがどうの、不調な事がありすぎ尚且つメモリが非常に消費する。

ChainLP

これだと、フリーでjavaライクのPDF作成で非常に簡単に作成して軽量でよろしい。

但し、圧縮ファイルを解凍するために、zip32j.dll+zip32.dllを必要するらしいが自分は入れずに7zの

ライブラリを使った。

これは優れもので、本の解凍、ドキュメントPDF作成をほぼ自動で行ってくれる。

動画、音楽であれば

ASUS File Manager

SMBに対応していれば問題ない。
但し、PC経由は、Windouwsの画像アクセスリソース(※いわゆるコンテンツサムネイルなどを勝手に生成する)により、非常に遅くなる。
PCならFilezillaで操作する方がいい。

IPAD mini

ファイルマネージャ File Manager

ファイルマネージャごときですべて有料だが、これだけはまだ限定無料でSMB対応。

更新しないでおこう! いつかは有料にあるだろう。
他の有料マネージャより早くグラフィカルでクラウド系のサービスへのアクセスは一通りできる。
有料マネージャーでここまでできるものも少ない。
600円ほどかかる高性能ファイラーFilza File Manager v2よりも安定して高速。
何でもできる。

そして新ツールが、運転していてコントロールができない。
マルチメディアリモコンを購入した。

何かというとBluetooth接続でタブレットなどをコントロールできる。

らしいので、対応は、IOSのみとなるが、探してみるとアンドロイド4以上100%ではないが利用できるらしい。

車載でも風呂場でも何でも利用できる。これは便利。

 

抜粋

02

よさげ!

 

快調そのもも!

とりあえず。

System uptime 11 days, 2 hours, 30 minutes

到着して全くサーバとして運用中。

DLANは大活躍。

というより、DLANの構造は不要でした。

というのは、IPAD、IPHONEは、有料のアプリしか使えません。

数年前は、フリーが沢山あったが現在は無し。

Linuxでsambaを利用したストリーミングが可能でした。

自宅の数台同時に観ても全く遜色ありません。

アンドロイドはDLANソフトは、無償でいっぱい存在しているので選び放題ですが、appleは

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