そもそも、このOSMCってなんですか?って探してみた。
OSMC はもともと KODI のフロント・エンド(ユーザ・インターフェース)として開発が始まった組み込み機器(AppleTV、Raspberry Pi、i.MX6、Vero)向けの軽量・最小な Linux OS らしい。

Raspbmc は多くのユーザ、デバイスで利用された大変素晴らしいディストリビューションでしたが、幾つか問題あったらしい。
攻撃的なバージョンアップ、古いアーキテクチャに依存した設計、重複したコード、フロン ト・エンドを開発していた OSMC 開発者たちは思い切ってフットプリントの小さなデバイス向けの新しいディストリビューションを作ることにしたのが、
このOSMCらしい
簡単にまとめると OSMC の特長は次の通り。
- ユーザの安定運用を重視したアプリケーション更新手段を提供
- Debian 8(jessie)をベースとした最新カーネルの採用及び最適化されたコードにより高速な動作を実現
- 新しく美しいスキン
自分は、fedoraを使ってRaspberry Pi 2 に納得していたが、これを配信専用OSを作っちまおうってことか、スゲー
REGZA 付属のリモコン・キーで OSMC を操ることができます(十字キー、決定、戻る、再生、停止などの制御キーが OSMC と連動)。
んじゃどこでそのリモートと考えるは皆同じだと思うけど、
HDMIケーブルにはリモコン経由で端末を操作する仕掛けがあって対応するケーブルとリモコンと端末があれば、テレビにつないだHDレコーダーとかテレビのリモコンで一括操作できるようになるって訳。
HDMIリンクと呼ぶ場合もある。
テストエンジニアのためのHDMI 1.4ガイド
なので結構簡単らしい。
なるほど、便利だ、feodra MediaTomb とtranだったが、そのような使い方もいい。
前置きが長くなったが、3Tと1Tのハードディスクをつなげて再生できないということらしい。
正直それは仕方ないと思う。
MediaTombは、帯域の制御があり、自動的にサムネイルを作る機能があるが、それは時間かそれとも数かの設定があり結局XMLが生成される。
そのような莫大なデータを、スルーで表示してサムネイルを作り、時間をスプリットして、マルチメディアサーバにするには、電力不足になるのは当たり前というおちでした。
でもこれで、Raspberry Pi 2 の利用価値も出てきたところ。