その2から
後は、Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)の設定
基本的に同じだけど

Wifi Analyzer
※注意 Google play で Wifi Analyzerで探すと導入後全く用途が違います。次々アプリをいれますかが出ます。
ですので、こちらは現状でそのような事はありませんでした

これです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.farproc.wifi.analyzer&hl=ja
ポイント
これを、導入して 各チャンネル2.4 と5を確認します。
自分は、開いているチャンネル8を選択
※茶色がそうです。
混雑しても、上に色が塗られているのは優先的に使われます。
次に、したの方は干渉しているので、なるべく重なりが少ないチャンネルを選択します。
これをオートチャネルセレクト機能(自動)を選択すると通信に関係なくパケットが途切れます。
本来は、

こんな感じなので、横方向が一番干渉しませんが、
これを参考にチャンネルを設定する。
これでほとんど安定します。
上のグラフで頂点が指し示すチャンネルです。
8chは、4chと少し干渉しているだけなので、-90なったら通信ができないと考えればいい。-70までは自分が利得できる範囲なので自分の空間がそれに収まればスッキリですね。
家隅々を一度あるくか、ipadの観測点をポイントして視覚的に判断できますがこの際割安
これを見て、送信出力を落とすと干渉もスッキリするかも。
ポイント
デュアルチャネル機能 はOFFに
これも、プツプツ切れる原因になります。
PCなら問題ありませんが、そもそもキャッシュが少ない、スマート系媒体は意味が無い。
ネットワーク分離機能 OFF ゲストSSIDは使っていないので
SSID内分離(セパレータ) OFF ゲストSSIDは使っていないので
複数接続機械があれば別 この機種なら60台までなら不用かも
MACアドレスフィルタリング機能 ON 最低限必須かな
送信出力 100%
※今まで問題なかったので
プロテクション機能 ON
※交通整理を行う。混雑している必要かも
マルチキャスト伝送速度(Mbps) 36
※32台でもまだ行けそうな状態
DTIM(回) 1
256QAM ON

これ、最近の機種のみのようです。
A-MSDU ON
パケットを連結して、アレイで受け取って高速化図ろうというものらしい。
U-APSD ON
省電力通信でパケットのフラグから優先順を決め例えば音声は途切れないので、先と決める通信らしい。
WEP用の同様に設定で完了。

