今時、自宅ですらNASを使える時代。

写真バックアップにNAS時代が到というが、NASとは「Network Attached Storage」の略称であり、「ネットワークに繋いだ保存庫」のことだ。PCに外付けのHDDを繋いだことのある人は多いだろうが、これはDAS(Direct Attached Storage)と呼ばれる接続。

ま、それはいい。

どうせ、年賀状とか、子供のイベントしか必要性が無かったが・・

Synology NASはソフトウェアでもよいみたいな事らしい。

確かに、I/o dataのNASは非常に使いやすかったが、OSがmicrosoftで非常に重たいのは事実だった。
しかし、安定性は、100万ファイルを全く障害なく蓄え、70台がつなかったネットワークのNASとしては頭が下がる思いだった。

それも退役して数か月だが、その点を考えると個人のターゲットとしたら良いものか探してみた。

家族の写真は、約8万枚 映像は、良くわからんほどある。

それを合わせて管理できて妻も見れて子供も見れて・・・

raspirey p2 のNASは、RAIDには向かない。

つかえるのだが、安心してという点は、趣味レベルだ。

そこで

外部からアクセスできる。

QuickConnectも使える製品をチョイス。

Synology DS416

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな画面で操作する。

以下より

 

マイナーなNAS

 

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こんな感じらしい。

自分がこれが気に入ったのは、パブリッククラウド サービスとの連携機能「Cloud Sync」これがあるから。

仕事柄、グーグルのクラウドビジネスを利用しているので本当に大事。

Dropbox、GoogleDrive、OneDriveほか様々なクラウドストレージに対応しており、Synology NASとの間でファイルの同期・共有が可能となる。

GoogleDriveは個々のユーザが必要。更新には、バックグラウンドで必ず起動していなければならないが、その量が、1Gを超えるのもしばしば。

サーバに任せた方が、より柔軟に動作する。
固定IPと考えるのだが、結局のところ昔みたいにDDNSが有料になることも多い。

出張中に、稼働していないことも考えると別なクラウドが非常に有用であるのは昨今のだ。

 

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