ソニーネックバンド型デバイス「N」 とは何だろうと思いきや

この首にかかるスピーカガジェット。
ここから出る音が、耳元で聞こえるようにできるスピーカらしい。
何々?
ソニーのサラウンドヘッドフォンに使っている「Virtualphones Technology(VPT)」を使っているらしい。
音が耳の横の自然な位置に持ち上げて聞こえるようになっているんだって。
しかも、環境の音が自然に混ざって聞こる。
【店頭展示品】SONY デジタルサラウンドヘッドホンシステム DS7100 MDR-DS7100
価格:18700円(税込、送料別)
自転車に乗る時は、ヘッドフォンでは非常に危険です。
知らない街を歩く時にも、周囲に注意が行き届かなくなるので、ちょっと怖い。
このような技術を使い、周囲の音が聞こえてくるとずいぶん違ってきます。安全面だけでなく、気分的な開放感もある。。 これほしい!
ヘッドフォン規制があるので、結局このような製品を使って、通勤に使うのだがやはり片側は、少々聞こえにくい。
これだけでも、「N」はいいかなーと思ってたけど、これはあくまでスピーカだというので、外部に音が漏れる。
そこで、

この専用「オープンイヤー」ヘッドフォンをつけるんだって
「音導菅」で、これを耳穴に入れて保持する形状。
ら管が耳の後ろにあるスピーカーユニットまで続いていて、音は耳の後ろから 耳穴へと「導く」。ふんふん!
音導管は開放型なので、外部の音ももちろん聞こえる。
音は外に漏れてもヘッドフォンの「音漏れ」と 同じくらいまで小さくなるらしい。
これなら安全だね。早く発売してよ。
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