日本語で脅迫する身代金要求ウイルスが出たって!

トレンドマイクロ株式会社が、日本語表示に対応したAndroidデバイス向けのランサムウェア(身代金要求ウイルス)を発見だと。
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こんな感じらしい。

ランサムウェア「AndroidOS_Locker」は、感染したAndroid端末上で「MINISTRY OF JUSTICE(法務省)」を名乗り、日本語で身代金を要求する。

端末を操作できなくすることで“人質”にする「端末ロック型ランサムウェア」の1種らしいだと。
「SystemUpdate」と出るらしいので、google playから更新しないで、

apkファイルで更新する場合は、そのままインスコする人はまず居ないだろうけど、通常の手順で中身をパージして確認すれば問題ないと思う。

SnapCrab_NoName_2016-3-16_23-44-5_No-00

何やら、インストールすると「セキュリティポリシーをアクティ ベートしますか?」というメッセージを表示され、「端末管理者」設定の有効化を要求する。もし有効にした場合、ランサムウェアにデバイス管理APIの権限 が付与され、ランサムウェアが活動を開始するそうな。

デバイス管理APIの権限を悪用だって、ま気をつけましょう。

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