10Wで1TFLOPSを実現する小型スパコン「Jetson TX1」って何じゃそれと思ったら、
NVIDIAの組み込み向けの小型スーパーコンピュータ「Jetson TX1」の提供開始のことらしい。
何やら難しい スパコンだけど、自分的には、会話などの辞書が必要なことでもなく、結局ベクトル演算の複数の演算を1クロックで一度に行うプロセッサが付いているコンピュータって事だと思う。
自律系には非常に助かるーてことですね。
いま現在、ドローンを壁などに接触なしに飛行するには、センサーを組み込んで近接距離を測ることによってぶつからないだけであって、3次元的な物体を認知していませんよね。
アシモはほとんど病的、驚異的ですよねきっと。
完全自律しているけど、地上という制約しか無い、逆にあるからできるんですよね。きっと。
他の自律は、アシモより驚異的な動きを見せたものも有りますけど、結局倒れない様に進みスタビライザーだけ制御して近接誤差を収束で自立しているように見えるもの、行け行けに対しては経路だけ与えているので、3次元の物体を認知していないものばかりですよね。
外的な操作系をもつもの。
確か自律型ドローンでなく、無線によって解析して自律飛行させるものだと思う。
Tegra K1搭載のJetson TK1の後継モデルとなり、ARM Cortex-A57ベースのクアッドコアCPUを実装。Maxwellコア256基による1TFLOPSものGPU性能を備えながら、10Wという低消 費電力
「Jetson TX1開発キット」599ドルと「Jetson TX1モジュール」1,000個注文に付き1台当たり 299ドルの提供でらしい。
国内では菱洋エレクトロが正規代理店として取り扱い、オムロン直方社製の汎用キャリアボードと組 み合わせて提供。
Tegra K1のCPU
4GBのLPDDR4
16GBのeMMC
IEEE 802.11ac対応無線LAN
Bluetooth
Gigabit Ethernet機能。
インターフェイスボードが含まれる
500万画素カメラ
USB 3.0
Micro USB 2.0
HDMI M.2
PCI Express x4
Gigabit Ethernetポート
SDカードスロット
SATA
GPIO I2C、I2S、SPIを利用できる。
すごい世の中ですね。


