Raspberry Piでも可能なLTE対応USBドングル!!

LTE対応USBドングル、Raspberry Piでも使用可能

海外からモジュール取り寄せてゴリゴリしていた時から安堵!

株式会社ピクセラが、LTEネットワークに接続可能なUSBドングル「PIX-MT100」を3月末に発売するらしいとの話が。
オンラインショップでは1万4800円(税込)らしい。

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こんな感じになるらしい。

SIMフリー仕様のUSBドングルで、NTTドコモネットワークでは下り最大150Mbps/上り最大50MbpsのLTE接続が可能。
SIMカードはマイクロタイプが利用。

USBタイプのACアダプターやモバイルバッテリーで給電することで、PC不要でWi-Fiアクセスポイントとしても使用可能。
というので、たぶん2-3年の寿命と考えたほうがいいけど。

海外のモジュールだと日本のband対応に苦慮する。
逸脱すると違法性があるので・・・。

Wi-Fi対応のIPカメラやタブレット端末などを、PIX-MT100を介してLTEネットワークに接続できる。

サポートするバンドはB1/3/19、Wi-FiはIEEE 802.11b/g/nに対応する。Windows 10/8.1/8/7、Mac OS X 10.11/10.10(10.10.3以降)/10.9のほか、Linuxにも対応しており、「Raspberry Pi」でも利用できる。
本体サイズは、92.9×34.1×14mm(高さ×幅×厚さ)、重さは34g。

日本国内のLTE通信で使われる周波数帯
LTEバンド 上り通信使用周波数 下り通信使用周波数 二重化モード 備考
1 1920MHz – 1980MHz 2110 MHz – 2170 MHz FDD
3 1710MHz – 1785MHz 1805 MHz – 1880 MHz FDD
6 830MHz – 840MHz 875MHz – 885MHz FDD バンド19に吸収され現在は使用しない
8 880MHz – 915MHz 925MHz – 960MHz FDD ソフトバンクが使用
11 1427.9MHz – 1447.9MHz 1475.9MHz – 1495.9MHz FDD au
18 815MHz – 830MHz 860MHz – 875MHz FDD au
19 830MHz – 845MHz 875MHz – 890MHz FDD NTTドコモが使用。
21 1447.9MHz – 1462.9MHz 1495.9MHz – 1510.9MHz FDD NTTドコモが使用。
26 814MHz – 849MHz 859MHz – 894MHz FDD auが使用
28 703 MHz – 748MHz 758 MHz – 803MHz FDD アジア太平洋共通バンド。NTTドコモ、au、ソフトバンク(旧ワイモバイル)が使用。
41 2496 MHz 2690MHz 2496 MHz 2690MHz TDD Wireless City Planning、UQコミュニケーションズが使用。
42 3400 MHz – 3600MHz 3400 MHz – 3600MHz TDD NTTドコモ、au、ソフトバンクが使用予定。

これだと、車載wifiルータユニットを稼働なくてもいい。19Vが必要だったのでDC・ACコンバートモジュールの必要だったが、これも不要。
wifiユニットは、モジュールがあるのでonボード化やボード冷却もできる。
LTEユニットは、交換可能なので車載ネットが5年ぐらいの設計寿命が延びる。

今の車載ネットだとnifmo simに交換していから、40Mの通信が可能な為ipad miniで妻もwifitvを見ながら、友達と待ち合わせ、ネット会話すらできる状態。

しかし、今の回線では、真夏には通信速度が落ちる。熱とモジュールの弱さ。
しかし、このLTEドングルは、設計思想が日本のバンドが使えるためあまり気にならない。
電力を抑え、通信のエリアを広げられるのはうれしい。ついでにピクセラから出たのもうれしい。
早く車載TVをios以外にも目を向けてほしい。今は家庭用のwifitvをRaspberry Piで無理やり動かしている。
4*4でない以上難しいところある。

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