遅くなる原因の一つスタートタブ!
何もない状態で開くと従来は新しいファイルが生成されるが、今度はスタートタブなるものが!
これはこれでよいのだが、情報フォームの意味合いがあるので外部に接続するようなニュースなどが提供されるようなもの
日常でそのような動作が不要であるので消した。
手順
1. AutoCAD 2016 を起動します。
2. スタートタブのスタートアップにある [図面を開始] をクリックして新規図面を開きます。
3. コマンドラインに STARTMODE と入力し、[Enter] キーを押します。
4. コマンドライン “STARTMODE の新しい値を入力 <1>:” に対して、 0 を入力し、[Enter] キーを押します。
5. コマンドラインに STARTUP と入力し、[Enter] キーを押します。
6. コマンドライン “STARTUP の新しい値を入力 <3>:” に対して、 0 を入力し、[Enter] キーを押します。
7. AutoCAD 2016 を再起動します。
これ、毎年これだから嫌気をさすのだが、アナウンスだけでいいのにデフォルトでONはやめてほしいよな。
そんな環境なんて数%のレベル。
実用性がないんだよね。クラウド作業ならわかるけど、クラシックインストールとイノベーションインストールを用意するべきだね。
新規ユーザや大手ゼネコン以外のユーザは、クラシックインストを選ぶだろう。
毎年更新を強要される身になってほしい。(^^ゞ数十万かけて動いている時に、そのまま動作してほしいだろ実際。
そのまま動かないから、autocad日本語版は実際必ずsp1以降が毎年のように出てくる。それからが、1週間ほど変更に要する実際。
エラーメールを、再三送るも返答無し。ディスカッションは、まるでってこと。ガックシ前途多難。