個人向け国債の金利は今以上下がることはないらしい
マイナス金利導入で預金金利が引き下げられる!!と、焦りますが
個人向け国債の金利も最低ラインまで下がってい ますが、これ以上に下げられてしまうことはありません。
個人向け国債の長所のひとつ。
「個人向け国債」には「0.05%を金利の下限とする」という決まりがある。
一方、預貯金の金利には下限の ルールがありませんので、さらに低下する場合もあります。
なるほどね!
ネット銀行などの定期預金には今現在、「個人向け国債」よりも高い金利をつけているものも多いの ですが、今後の市場動向によってはどうなるかわかりません。
そうか、預金の下限はないということなんだね。
国債の購入については
固定5年と3年は満期まで0.05%ですが、変動10年の金利は、市場金利の上昇に伴って上昇し、しかも市場金利がさらに低下しても0.05%より低くな ることはありません。
「個人向け国債」変動10年タイプを選択するのがいいんだね。
3年後や5年度に使う予定があるお金ならば、固定金利タイプを選択するふんふん。
すでに持っている「個人向け国債」で変動10年」に関してだけは、金利見直しのタイミングによっては金利が下がってしまう恐れがあります。
マジ!とりあえずリスクはわかったつもり。|д゚)