LibreOffice:v5.1が出ましたね。

本バージョンでは、ユーザーインターフェイスの見直しが進められている。「Writer」には[スタイル]
「Calc」には[シート]
「Impress」には[スライド]
メニューテンプレートみたいな構造の追加
いくつかのボタンやメニューなどの場所が変更。

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サービスのログイン情報などを登録

リモートサーバー上のファイルへの読み書きが行えるようになった。
ようやくですかね。

“SharePoint”や“OneDrive”のみへ接続が可能だったが、新たに加わった[リモートファイルを開く][リモートサーバーへ保存]メニューから“Google ドライブ”などへ手軽にアクセスできる。

「Calc」へは特に多数の機能追加が行われた。
従来からあった行の上・列の左へ行や列を挿入するメニューに加え、行の下・列の右へ挿入を行えるメニューが追加されたほか、数式エンジンの改良や“Open Document Format(ODF) 1.2”への対応強化

ソフトウェアの独自形式ファイルとの相互運用性が強化され、Microsoftの「Write」やAppleの「Keynote 6」などのためのフィルターが用意。

「Impress」「Draw」のレンダリングに用いられている“OpenGL”が2.1+へ置き換えられた。
これ期待。
「LibreOffice」の起動時にクラッシュが生じる場合、無効化するためのツールも提供されている。

32ビットここ
64ビットここ

 

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