Intelの第6世代Coreプロセッサ(開発コード名:Skylake)では、Windows 7/8.1に対するサポートが限定、Intelの第7世代KabyLakeを使用したプラットフォームでは、最初から Windows 10のみのサポートとなることが発表。
intel チップの世代の見方。

これを確認するとあーあーと思うほど辛い!
SA(ソフトウェアアシュアランス)のダウングレード権を使って、Windows 7などにしているでしょうが、2017年以降はこういった手法は使えなくなる。
未だに存在する中古は、Windows10の初期ビルドで採用しても継承できることは難しくなるのだろう。
このような事も発表している。
Windows 10では、ひんぱんにアップデートを提供することで、Windows 10自体を常に最新のトレンドにマッチさせたOSにしようとしている。
Windows 10が最後のメジャーバージョンと言われるらしい。
何かなと思うと、昔SP1とかあったので動くものはそこでそれ以上採用せず、ビルドを採用していたけど、OSのバージョンがビルドしか無いということは、すべてを常に更新しなければならないということでしょう。
であれば、CPUとそれらの機器は、7世代を最低としなければ維持出来ない。
今後は、現在主流のWin32アプリケーションではなく、UWA(Universal Windows App)ベースのアプリケーションへと移行を要求しているらしいので、OPENソースも厳しくなる。
Windws10よりも、linux系にシフトしたほうが、国の技術力、汎用、拡張がなされると思うよ。
Javaが成し得た世界を、F#,J#に強制的に押し付けようという流れかもしれないね。
強いていえば、そこまでOSを変える必要は全く無い。