IOTによるホームサービス。
海外では一般的なソースが多数販売されているので日本では高額だが、本来は自分で自分を守る必要があるという考えから
今までは、自作でゴリゴリ作っていたが、とうとう格安な製品が出ました。
自分でやっとのことで数年がかりで作ったのに、
部材だけでwifiカメラ2台、Raspberry Pi 2台、Raspberry Pi 2台 Sense HAT仕様 LTEドングル
Gyroscope
Accelerometer
Magnetometer
Temperature
Barometric pressure
Humidity
https://www.raspberrypi.org/learning/getting-started-with-the-sense-hat/worksheet/
ここにある磁気センサー、気圧・気温・湿度センサーを駆使する必要がある。
4万円ほど、精度は良くなくていい、空間の位相を検知できればいいのだから。
自動施錠、自動録画は別だけど、これも海外では、数千-数万円程度。
ただし、日本では使えない技適が必要なためRaspberry Piで作成する必要がある。
窓やドアに付けるような愚弄な事はしたくない、停電時の復旧性ま持たせたい。Raspberry Piだと各機24時間は稼働できる。
LTEドングルはその為だ。 通常は、光回線だが、家の電力がロストしても、LTE回線でセキュリティは保たれるってわけだ。
昔の映画のような電力が切れてというアホみたいな状況にはならない。
この自作システムは、大変だがこれができるようなシステムが公開された。
その名も、Conteホームサービスは、防犯、見守り、ホームオートメーション

できるのは、まず
開閉センサー
開閉センサーは窓・ドアの開閉状態を検知します。
玄関や室内のドアに設置することで、人の出入りがあるか確認したり、セキュリティボックスのドアに設置して、知らない間に開閉していないかを確認できます。

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マルチセンサー
マルチセンサーは、温度、湿度、明度、UV、振動、人感を検知します。
部屋に人の出入りがあるかどうか、照明を消し忘れていないか、室内が乾燥しすぎていないかどうかなど、室内の状態を確認できます。

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このようなコンテンツで行われる。

これがゲートウェイの機器
いいのは、Raspberry Pi対応しているのがみそ いやーIODATA 的な細かい演出ですね。
庶民派的な

こちらが、ゲートウェイの契約
情報を感知する「開閉センサー/マルチセンサー」と、感知した情報をスマートフォンに送る「センサーゲートウェイ」のセットらしい

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