注意だね壁に固定されていない状態で抽斗を開けると不安定!

これを見て、知識が他人任せ、放置する親が増えたのか?と思うほど、何故にだが
壁に固定されていない状態で抽斗を開けると不安定になり、手前に転倒しやすくなるという問題点が争点らしい。
自分の子供や地震時に家族を守るため、通常の知識で、壁に固定するか、倒れ防止のストッパーを下部に挿入する。
それを、怠っても製造者の責任らしい。
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賠償の対象となった子どもたちは。3人とも事故当時わずか2歳。
通常、柵を講じたり、このような高い物は、置き方を工夫して安定を図るものだが、単独に置いている状態にするのも購入者が非常に無知としか良いようがない。
こりゃ危険な世の中だね。
MALMシリーズの販売を休止。
3家族はイケアを相手取り損害賠償請求訴訟を起こしていた。
被害者家族とイケアは合意に達し、賠償金5,000万ドルを支払うほか、3人の子どもたちが最期を迎えた3病院それぞれに5万ドルずつの寄付を約束した。
5,000万ドルは3家族に均等に分配される。
何を怠ったか
“壁への固定を必須とする注意書き”が添えられている。
これだけ! アメリカやカナダは購入者が、2歳程度を考慮して記載したほうが良いってことだね。
フツーじゃないってことか、わからん。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161222-00010004-jisin-ent

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