nifmo:データのみSIMと車載WIFIが稼働したので確認

自分は、中古で以下を購入。このタイプは、非常に安定している。

購入時より、今は2倍ほどするね。

ルータこれに関しても価格は2倍ほどDCR-G54/Uだったので以下を選択したらよい。

I-O DATA USB型データカード対応Wi-Fiルーター DCR-G54/U

I-O DATA USB型データカード対応Wi-Fiルーター DCR-G54/U
価格:23,160円(税込、送料込)

docomo L-03D の設定から行う。
ここから

SnapCrab_NoName_2016-2-4_19-58-45_No-00

を選択してダウンロード、インストール

インストして docomo L-03Dを刺すと、ドライバーが導入される。

あとは、設定を作成。
プロファイルはないので任意で作成。

LTE / 3G対応端末 3G専用端末
名前(アクセスポイント名) nifty(LTE) nifty(3G)
APN mda.nifty.com mdb.nifty.com
ユーザー名 mda@nifty mdb@nifty
パスワード nifty
認証タイプ PAPまたはCHAP
PDP Type IP
MCC 440
MNC 10

このプロファイルを作成する。
それが終了するとインターネットにつなげようとするので、セキュリティ警告が出る場合があるけど許可する。

つなげたよーと出るので、設定は完了。

このUSB ドングルで単体でも利用できるのだが、車載だと、wifiTVやwifiルータが必要なので、強力な家庭用USBドングルルータを使う。なぜモバイルルータを使わないかというとモバイルルータは結局モバイルのために存在するからであって、多数のwifi機器の装備には使えないってこと。
電力の減退を考慮に入れる必要がない家庭用ルータは、基本的に有線、無線がほぼついてる。
無線の帯域と有線の帯域では、はるかに違うためそれを補うために必ず、さまざまなキャッシュを搭載している。
これを、使えればDNSキャッシュや先読みURLもあるので車を走行させているうちは、ルータが安定器の役割を持つ。
Raspberry Pi 2 Model Bも搭載しているのだが、これは安定器のいわば、高速キャッシュストレージで、車が山岳地帯やトンネルに入ると通信に延滞をきたす。
再接続の情報は、当然ドングルにも行くのだが、通信できないよって帰ってくるので、そこで全機種が接続できない。
しかし、Raspberry Pi 2 Model Bが、再接続の維持を取れるまで行っている。
疎通が取れれば、接続する。接続して情報を蓄えてくれるので、wifiと維持している機器は接続を教えてもらえるので、延滞なく見られる。
モバイルルータは、通信だけを確保するだけなので再度接続しなければ情報が得られない。
それでは、意味ない。キャッシュのないモバイルルータは、幾ら高価なものでも購入しないほうが良い。せいぜい2台までつなげると帯域にブレーキがかかるはず。
家電用のルータだと、本来で10台は接続できる環境であるので、4台wifiしても減退することはない。
4Gでも結局、5M以上あればよいから、その上、セッションコントロールがあるので能力に合わせて、1回線ごと合わせてくれる。
電力にものを言わせる車両ネット環境。

語録はさておき
ルータに接続して、web設定を確認。
DCR-G54/Uの設定は、プロファイルから始まる。
これも、基本設定がないので、上記の設定を入れる。

Screenshot_2016-02-04-20-30-36

 

Nifmo  DOWNLOAD 8.66  UPLOAD 1.55 L-03D装着のWIFI USBルータで確認

ipad、スマートフォン、タブレット2、PC1台を車内で接続。!

本来ないですが、Raspberry Pi 2 Model Bのキャッシュサーバ効いています。

全部の機器にで7Mから20Mのスピードになりました。
自分のキー入力のほうが遅いぐらいです。

さすがに、PS vitaのゲームを使うと4台はきついですね。
でもアンドロイドのアプリなら十分に行けます。

ちなみに、ルータは5Vなので、ちょっと加工すればよいだけ。

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