ゴミの臭いの対策で、消臭材を頻繁に交換する!
ゴミの消臭材を、百均で購入貼り付けた
効果は3か月

しかしだ消臭材を交換する為に、また百均でとなると貧乏がもっと貧乏に・・
そこでだ、重さを調べると13.7gだ
これに合致する製品を百均で見つけたのでこれで高サイクルで交換できるようにした。
本当に、貧乏だ・・

用意したのは、優れもの百均
結構 防湿に完璧にこなす容器でデザインも良い
それとも2個購入


お茶パック これも百均
これを2枚重ねだと 1から1.5か月程度
で強力
通常の消臭材は、適度な防湿のシールがされていると思うが
高断熱住宅だと20-30%の湿度が限界。
ウィルスには、40%からと言われるが、結構難しい、既に数十年前にホルムアルデヒド を含まない調湿壁紙で設計しているのでこのさじかげんが何とも
当然、科学物質を含まないのが大前提なので
(´・ω・`)>
この消臭材は、60-70%出ないと効果は薄いと思う。
通常の拡散消臭剤は積層で、壁紙に作用するのであまり大量には使わないようにしている。
科学物質でごまかすような事をしても、結局、大元は壁や床に吸着されての残る。
調湿性を失い、塵やほこりがもっと舞うことになる。
化学物質を壁や床に固着すること自体、ホルムアルデヒド を含まない調湿壁紙した意味が無い。
簡単である事それは、結局後に引き伸ばしているだけなので。
意味が無い。
調湿を上げて交換頻度を上げれば良いので中身が出なければ良いだけ。
要は、用途がゴミ箱なので。

これも百均で本品は、70g入っている。
備長炭でなく、ヤシガラ炭ですが・・
1個で約6回分なので1個で1年は使える
ただし分量は、11g程度で小分けに

このように保管すれば良いだけ。
3から4個分は入る

後は、海苔などに入っているシケナイとかいう乾燥剤を入れて保管した。
だからと言って
シケナイ(消石灰)は、害があるので袋のまま利用する。
最後に1個には、新しいヤシガラ炭を、1個には使い古しのヤシガラ炭を入れ
後でまとめて加熱で再生すれば良い。
消臭用に使用したヤシガラ炭・備長炭・竹炭は過熱してニオイの素と炭の結合を緩め取り除くことで、再び臭いを吸収させれば良い。
科学物質はこれを、成分とアルコールで実現しているが、結局まとわりついているこの呪縛が科学物質にはできないと思う。
だから、部屋自体に汚れを固着積層させてしまう。
クヌギ炭、ナラ炭などの黒炭は煮沸消毒には向きませんよ、備長炭が一番良い。
方法はこの様にします。
キャンプセットを持っていればグー
外にハンディコンロを持ち出し、マスクを装着
準備万端
フライパン(百均がよろしい専用にしよう)に2~3枚のアルミ箔を敷くその上で5分ほど加熱します。
吸着したあらゆる臭いが出てくるため、かなり強い臭いが発生するよ。
ポップコーンのように回せばOK
細かなゴミは、百均の網で通して捨て、残りは、風通しの良いところで約一日、陰干して再利用のケースに格納する。
これで高サイクルの完成!