SynologyのNASがDTCP-IP/DTCP+対応らしい!

台湾Synologyが日、NASをDTCP-IP/DTCP+対応のメディアサーバーとして利用できるようにするソフト「sMedio DTCP Move」をSynology Package Centerでダウンロード販売すると発表した。
価格は1000円らしい。
「DS215j」「DS115」「DS214play」「DS216play」 「DS415play」の5機種で利用可能。

何かって言うと日本で使うには、Digital Transmission Content Protection(以下DTCP)は、ホームネットワーク/パーソナルネットワーク内で、コピー防止に使用されるのだが、確か制約上DTCP-IPのコンテンツが漏れたり、問題があれば、制約金を払わなければならなかったのでどうも動きが悪かった。
日本では、u-nextなどもこれに対応だが、いかんことに汎用性が悪い。

sMedio TV Suite

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家の中にNASを稼働させてそれに、そのまま保存できるんやね。
ホームクラウド化が汎用品で出来るってことだね。
チューナは、チューナで、ストレージはストレージでテレビはテレビのみだけで運用できるってことだね。
自分のようなビンボー人には、Raspberry Pi 2を駆使して実現するがそんなことせんでもよいんだね。

但し、アプリは、やはりだけどAndroid4.2以上なので中パッドなど、HDMI1.3以上とかDTCP-IP対応GPUが無ければ意味ないよねって感じですね。

ただ、ネクサスやipad,iphoneなどは、快適だろーな。

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他のタブレットでは、見れない。ましてや4Kに移行すると既にandroid4.2以上でコンテンツ対応でなければならん。まず無理。ここがボーダかもしれん。
このストレージとNAS対応テレビがあればほぼ完了じゃん。
自分の場合は、ビンボーなのを、妻に悟れらないように(-_-)/~~~ピシー!ピシー! レコーダなどの再生には、現状でソニーのXperiaが最も汎用的で中古だがボーダをこれにした。
ソニーだけは、他のレコーダやDlanコンテンツをandroid4.1の環境で見ることができる。防水が魅力。
何かというとホームクラウドを利用するのに、実機が最低3から5万以上程度のタブレットが必要となり、今までのタブレットは、使えなくなるが、中古で購入出来るXperiaは大体1から2万円が相場。
すみわけするとホームクラウド化は、ネクサスプレイヤー中古数台、液晶テレビ、Raspberry Pi 2 NAS(これ本当に優秀5W程度で1T-2Tの運用できる。それでいて高速)とwifi Tvも後は、中古のASUSタブレット数台、PC数台で2年ほどかかったけど、15万程度でほどほど困らない構築ができる。 維持費は、1500のコンテンツ代と数百円の電気代。

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いい時代だなー

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