最近購入した、アクションカメラの動作がいまいちと思っていたので検証を重ねて見当がついた。
今回購入した製品は4K FPS、16Mという制品!
Goproでも無いのでキャッシュが期待できない!
オンタイトで保存されないとバッテリー切れ、WIFI通信の切断などの不慮な状況で再起化が不能となり
画像が、取得できない状況に陥る。
その場合、危機的でした。それ以降の画像が取得できないばかりか、保存できない状況になる。
瞬間的な保存に対して必要なスピードが無いとMicroSDそのものを故障させるか、大事な撮影ができないという致命的な状況になる。
色々調べると以下の内容らしい。

Source:SanDiskより
最低限でもUHSスピードクラスのU3が必須という事らしい。
内容抜粋
【U3】・【U1】というのは、スピードクラス(最低書込速度)
【U3】 : 最低書込速度が【30Mbps】を保証する
【U1】 : 最低書込速度が【10Mbps】を保証する
という規格
※【bps】は、【Bit Per Second】(秒間のビット数)で、8bit=1byte(バイト)
仕様表によると、4K 30fpsのビットレートの目安は【100Mbps】
その数値だけを見れば、【W100Mbps】以上のメモリが必要になるのですが、可変ビットレートであれば、映像内容によって変化しますので、常に100Mbpsで出力されない!(´・ω・`)
カメラが低価格なら、すべて低価格という論法にはならないようです。
低価格だからこそ守るべきボトムラインが必要という事だと納得させられました。
U3以上の小容量メディアを複数持つのが、安定した映像や画像の保存に適するという事がわかりました。
ある程度高価なカメラだと、イメージセンサーと合わせて内臓キャッシュ領域があるはずだよね。
それだと大容量のメディアは利用できるでが、なんちゃってGoproはそこまでの安定感がなしおでした。
該当なのは、これ!
Class10/UHS-I の記載は、U3では本来無い!電力があればそこまで余裕があるよって事だろうが、3.7VしかないGopro無理でしょ。
ALLwinner V3 1コアようなので・・・
最低でも16GBだと思われるのでやっぱり
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