アンドロイドは、拡張さえ幅広く、完済後は、何とかソフト○ンク、エー○ー、ド○モ販売側のアプリを駆除して、クリーンインストールして利用したいのは、人の思うところ。
しかし、あのアップ○、グー〇ル、アマ○ンさえ駆除できないのがいっぱい。
通信費の70%は、広告費のみ。それに課金アプリで全く線引きのない無法地帯。
それに追従されたのが、windws10 これは、アプリから承認は機械本体に記述、至るまでストアから購入体系を主としている。
そこで必要なのが、ダウンロード・インストール・ルート権限取得による駆除作業だが、そこを利用した糞アプリが発見されたらしい。
ユーザーが許可していないにも関わらず勝手にダウンロードされるマルウェアを含んでいるアプリ(ゲーム)をGoogle Playで発見したことを報告しています。
Brain Test re-emerges: 13 apps found in Google Play | Lookout Blog
https://blog.lookout.com/blog/2016/01/06/brain-test-re-emerges/
Malicious apps in Google Play made unauthorized downloads, sought root | Ars Technica
http://arstechnica.com/security/2016/01/malicious-apps-in-google-play-made-unauthorized-downloads-sought-root/
Brain Test Malware Discovered Back on Google Play – Infosecurity Magazine
http://www.infosecurity-magazine.com/news/brain-test-malware-discovered-back/

見つかったマルウェアは「BrainTest」と呼ばれるもの。
いったん端末に潜り込むと、他にもマルウェアを含んだアプリ(ゲーム)をダ ウンロードしたり、勝手に高い評価をつけたりします。ただし、マルウェア拡散を狙ったゲームにしては面白いものが含まれていたことから、純粋に高い評価を 与えたという人もいたようです。
なお、厄介な点として、ルート権限を取得してシステム領域にいくつかのファイルをコピーし、削除されないよう対策を取ることが挙げられます。このため、感 染すると「原因になったアプリや、その関連アプリを削除する」だけでは、再起動するとマルウェアが復活するようになってしまい、改めて公式に提供されてい るROMによって中身をリフレッシュする必要があるとのこと。
ちなみに「BrainTest」は2015年9月、セキュリティ企業のCheckpointが「Brain Test」という名前のパズルゲームアプリに仕込まれているのを発見。Googleに通報後、当該アプリはGoogle Playから削除されましたが、名前を変えて復活してきたようです。
広告アプリも嫌な時代になりました。
やってほしいのは、andoroidだろうが、IOSだろうが、windowsのように、ルートを個人で管理できる仕様になったら良いだろうと思うよ。
windowsは80%ほどは、管理者権限でこのような腐れアプリが、ウィルスソフトが無くとも駆除できる。
ウィルスソフトは、年間維持費をかけてもコストに合った状況にならない。毎日のチェック思考と電力と延滞時間それよりも、ルートに保存するときだけ検知、主にブラウザのように特定ポートだけなのでそれだけ、linuxのように隔離キャッシュ上(パーミッション)で動作させるようなしようとなれば十分。
クオリティというが、目的とあっていないのが現実。