ありえん!
GeForce GTX 1080をモバイルに投入!?
ノートPC向けGPU「GeForce GTX 1080」、「同1070」、「同1060」を発表!。
Pascalアーキテクチャを採用するモバイルGPUに型番末尾に“M”が、デスクトップと同じ型番。
モバイル向けGTX 1080は、CUDAコア数が2,560基、コアクロックが1,556MHz、ブーストクロックが1,733MHz、メモリが10GHz駆動/256bit接続の8GB GDDR5Xと、ベースクロックが低い以外、
公開されている範囲の仕様は、デスクトップ版と全く同じ
モバイル版Maxwellより75%高速であり、GTX 1080は、GTX 980MのSLIよりも高速。それでいて消費電力はGTX 980Mと同じ。
少々熱くなるってことぐらいかな?
業務用には、Quadroだから、どちらでも良いだが、27インチマルチでFFなどプレイするには、良い選択なんだろな。
消費電力
GeForce GTX 1080 は GeForce GTX 900シリーズから新世代のGPUコア「Pascal」へと一新されたGeForce 10シリーズのグラフィックカードです。
「GeForce GTX 1080は、GeForce GTX 980 SLIよりも速く、GeForce GTX TITAN Xよりも速い」と宣言されており、性能が大幅に向上した事が謳われて
「電力当たりの性能はMaxwell世代のGeForce GTX TITAN X の3倍」にも達するとアピールされて確かに消費電力が低くなっている。
これは、製造プロセスは従来の28nmから16nmへとシュリンクされたからだと思うけど、動作クロックが大幅に向上している一方で、省電力性も向上している事などが期待。
これまでのモバイルGPUで、最大の世代間の性能向上だとしている。また、NVIDIAが計測したゲームベンチマークでは、タイトルによってはモバイル版の方がデスクトップ版より高い性能を発揮。
新GPUの投入に伴い、120Hz液晶搭載のノートPCもいくつか発売されるが、GTX 1080搭載機であれば、Mirror’s Edge Catalyst、Overwatch、DOOM、Rise of the Tomb Raider、Metro: Last Lightといったメジャータイトルで120fpsを超える性能を叩き出せるんだって。
G-Syncについても初の120Hz対応や初の2,560×1,440ドットのパネル搭載モデルが一部のメーカーより発売。
https://blogs.nvidia.com/blog/2016/08/15/geforce-10-series-notebook-gpus-vr/