システムのメモリでは車内への動画配信は、不足とわかったので外部USBにて対応を考える

まず内部メモリは、16GBを装着!
余っていたのでそうしたが、そうすると現在2.7GB
mp4をそのまま送り込むと圧迫してどうにも不安。

色々考えた末、MicroSDをUSBアダプターを介して装着すれば
負担も無く試聴できた。
車内だからこそ、無停電装置等を考慮にいれて稼働させているが
急な停止で故障するかと何度も確認したが、30回ほど切れても
システムやI/Oに異常はなかった。
しかし、その都度マウントしなければならず
昔のautofsを使うことにした。
実際には、導入されていないので

yum -y install autofs

01

vi /etc/auto.misc

#
# This is an automounter map and it has the following format
# key [ -mount-options-separated-by-comma ] location
# Details may be found in the autofs(5) manpage

#cd        -fstype=iso9660,ro,nosuid,nodev    :/dev/cdrom
usb       -fstype=vfat      :/media/usb
# the following entries are samples to pique your imagination
#linux        -ro,soft,intr        ftp.example.org:/pub/linux
#boot        -fstype=ext2        :/dev/hda1
#floppy        -fstype=auto        :/dev/fd0
#floppy        -fstype=ext2        :/dev/fd0
#e2floppy    -fstype=ext2        :/dev/fd0
#jaz        -fstype=ext2        :/dev/sdc1
#removable    -fstype=ext2        :/dev/hdd

これでUSBを装着で自動化

02

車内のDLANは
USBの温度
メモリの温度
ARMの温度
も気にするほどの熱さになっておらず、パワーパックから供給された電力で
安定して動作している。
配信のチェックも行い

ASUSのタブレット
問題なし
UPnP ポート開放がなされていれば問題ありません。

とりあえずネクサスを含んだすべての
アンドロイドでさ試聴できるのは

Asus Media Streamer だけでした。
さすがメーカですね。
直感的で使いやすい。

DLNA Player

ASUSのスマホ
問題なし
UPnP ポート開放がなされていれば問題ありません。

DLNA Player

IPAD mini 3
条件付き ルータに左右される。

問題なし 設定が必要。
H/W動作 ただしUPnP ポートを認識させるためにip6vポート開放できるルータが必要かも

apple store
VidOn Player

アンドロイドでもあるんやね。

VidOn Player

レビューで
Nexus(2012) Android 5.1 で利用していますがノートンモバイルセキュリティーで [高度危険度] となるらしいので使用していない。

ネクサス7
Lolipo5.1.1
全く動作せず。
H/Wを無効にしようができませんでした。 糞!
結局アプリの複合で対処

DLNA Player

XMTV Player 必要

DTCP-IPに対応しているからだろうと思われる。
動画がすべてこれに対応しているなんて何考えてるの?って感じ。

今後は、ネクサス系は購入しない。 外部USBも装着できないわ、制限も多く。
その制限故にIPADやIPHONEのように自由を制限した代わりに安定を得たと感じた。
Qi 充電装置はネスケだけが稼働できる、ASUS系は、満充電できない。

ASUS系が、一番安定性と汎用性に特化している。
当然DTCP-IPもできるし、動画も問題なく再生できる。

車内の1280*720のmp4は、問題なく4台のスマホ、タブレットが自由に視聴ができる様になった。

次に、Mediatombのyoutube対応でさらに充実した試聴が可能となる様にしようと思う。
本当に贅沢な仕様だなと感じた。

Raspberry Pi 2の2台目は、激安なので日本での注文は1万5円だが、輸入となれば
ロットで購入すると安いので再度3台注文した。

多段サーバを構築 大きさRaspberry Pi 2が2台分+無停電装置(余っているパワーパック) はがき程度の大きさで厚みは2cmぐらい。
数百円のWIFI USBをロットで2000程度購入。故障しやすいので干渉も考慮に入れて延長ケーブルを百均で揃え
4×4のWIFIルータを構築すれば総額2万にも満たない
4×4のWIFIルータ、LTE、DLAN、GPS、128GBメディア、クラウドサーバの完成を目指す。

それでいて5v 2Aで動作するんだから素晴らしい。

Linux ファイヤウォールが標準で使えるので最高に簡単!

温度対策 冬にもなるので、温度センサも搭載

03

あと2年もすれば、過大なサーバ群はお払い箱だね。 大体ホットプラグが簡便だからで省電力。
車で遠出しても、クラウドが動作するので自宅にいる感じ。

フリーシムはNifmo 契約したので待ちどうしい。

この時点で等々、ownCloud Serverを導入してほぼ完成かな。

 

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