最近の痛ましい事故がありました。

ドライブレコーダでも提出されたようですが、ドライブレコーダはすでに多くの車に搭載されているでしょう
この、「あおり運転」の危険運転行為は道交法違反
相手を事故・死傷などに追いやった場合
危険運転致死傷罪が適用、最長で20年以下の懲役に処される可能性があるそうです。
安全な車間距離を取らずに前車へ接近する行為
道交法26条が禁止する「車間距離不保持」に該当らしいです。
安全な車間距離を取らずに前車の進路上を横断する行為
道路交通法第32条で言われる「割込み違反」に該当らしいです。
割込み違反の条文
赤信号や、徐行、一時停止するべき場所や、混雑・渋滞などにより、徐行・停止している車両や車両の列に追いついた場合
その車両列等を避けるために、その車両列等の横を通過して、その車両列等の進路上の前方に進路変更し、またはその車両列等の進路上を横断してはならない
同乗者がそれに気づいたら、運転者はすでに犯罪を犯している事を知ったほうがいいですね。
高速道路での車間距離不保持は3か月以下の懲役または5万円以下の罰金
一般道での車間距離不保持は5万円以下の罰金
違法行為に遭遇した場合は落ち着いてすみやかに距離を取り、安全な場所に停車するなどして警察へ通報といわれています
相手が車外に出てきて自車に向けて挑発してきたり、
脅迫行為や車両への暴行を加えてきた場合
自動車のガラスは(外からだと特に)なかなか割れません。
その場合も、あくまでその行為の撮影としてですけど、同乗者によるスマートフォンよる撮影や停車時のその行為の撮影はしていたほうがよろしかと思います。
このような違法行為への証拠保全の意味でも「ドライブレコーダー」は大変有効な装備
安いもので2000円ぐらいからあります。
詳細
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171012-00010001-bestcar-ind