日本の国産戦闘機・心神が初飛行へ
中国からは、馬鹿にされてますけど、どうでもいいけど、成功してほしい。
http://news.livedoor.com/article/detail/9636462/
一部抜粋
新浪軍事は、「日本が戦後初めて開発した国産戦闘機の試験機・心神が、15年1月中旬に初飛 行を行う予定だ。
このニュースに対して中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。
「これって風船のおもちゃじゃないの?」
「これはスゴイ飛行機だ!きっと100メートルくらいは飛べるよ!」
「412億円でなにができるのだ?模型を作ること?」
「ハハハ!経済が悪いのにこんなに資金を投入するなんて、また同じ轍(てつ)を踏むのではないのか?」
「小鬼子(日本人に対する蔑称)の経済力で果たして支えきれるのだろうか?」
「超ウケるんだけど。F-35を買った方が安いんじゃないのか?」
「軽すぎだな。殲-31にも及ばないよ」
「2018年には殲-20が配備されるだろうからな。日本は待ちきれないのだろう。でもF-35を買えるからいいのではないか?」
「日本の科学技術をもってすれば可能だ」
「次のパールハーバー襲撃のための技術的な準備ということですね」
中国やロシアは、武器輸出国だから、ノウハウも経験も素晴らしいと思うしかなわないと思う。
しかしだ、日本はどうしてか順番を堅実に積み上げている。
要は、第6世代ステルスに必要なのは
●レーダーに探知されずに敵を捕捉できる優れたステルス性
●高度な火器管制装置(レーダー、アビオニクス)
●エンジン、IHI製のXF5-1
なのだが、ここで重要なのは、エンジンなのである。
エンジンが、完成すれば他は、この日本では何も苦労することは無い。
1995年から2008年まで13年を費やしている。
アフターバーナはごく限られた国しか作られていない。
今回はその検証で今後のATD-Xの計画を左右する。
ちなみに、22ラプターの最大推進力は35t(アフターバーナー使用2発)
日本は、XF5-1 10t(アフターバーナー使用2発)
到底及ばないが、これは実証実験であって
ATD-X(心神)プロジェクト予定
2014年(平成26年)度に三菱重工業社内での飛行試験
2015年(平成27年)度に技本と航空自衛隊での飛行試験
2016年(平成28年)度の開発完了を目指している。
耐熱材料など日本の強みを生かしつつ、高運動性を実現
考えてもみよう。2014から実証機完成まで少ない予算で、なんと1年。



