ありがたやありがたや。

主なスペック
- BCM2835 クロック周波数 1GHz (B+は700MHz)
- コア数 1個 (Pi 2は4個、B+は1個)
- メモリ 512MB (Pi 2は1GB、B+は512MB)
スペック的にはクロック周波数がB+よりも高いほかは、B+ とほぼ同じようです。続いてインターフェースをみていきます。
インターフェース
- 電源 micro USB (他製品と同じ)
- 映像出力 mini-HDMI (従来はHDMI)
- USBポート micro USB (従来はUSB Aタイプ)
- メモリスロット micro SD
- LANポート なし
- オーディオ / CSI / DSI ポートなし
- GPIOヘッダーピン なし(追加可能)
で、
周辺機器を接続していくと消費電力が増えますとの事です。
当たり前ですが、
(1) HDMIの追加 → 0.73W
(2) +USBハブの追加 → 1.18 W
(3) +Keyboardアダプタ追加 → 1.34 W
(4) +有線LANの追加 → 2.17 W
と教えてくれています。
USBが1つしかついていないのでホストプラグ機能はないそうです。
ですので、起動時に差して終了まで抜けません。
| ■アイドル時とUNIX BENCH(Drystone/whetstone)実行時の消費電流(A) | ||||
|---|---|---|---|---|
| Model B+ | Model B | Raspberry Pi 2(1core) | Raspberry Pi 2(4core) | |
| Idol | 0.24 | 0.37 | 0.25 | – |
| Drystone | 0.29 | 0.44 | 0.32 | 0.50 |
| Whetstone | 0.27 | 0.40 | 0.30 | 0.43 |
ちなみに上記が電力表。
どっちもどっちですね。 当然オンボードの方が、ロスが少ないのでわかります。

