コンセント直挿しタイプのWi-Fi中継器!ま、通常なら驚かないが、ネットギアが出したとなると話は別、IEEE 802.11acに対応したコンセント直挿しタイプの無線LAN中継器「EX6120」を3月中旬に発売らしい。
市場価格は6800円(税込)。

5GHz帯と2.4GHz帯のデュアルバンドの同時使用に対応しており、通信速度は5GHz帯で最大867Mbps(11ac接続時)、 2.4GHz帯で最大300Mbps(11n接続時)。また、2つの帯域をルーターや子機ごとに変えることでパフォーマンスが向上する 「FastLane」モードも搭載。
100MbpsのEthernetポートを備えており、有線LANルーターなどに接続することでアクセスポイントとして利用できる。また、ネットワーク対応のテレビやHDDレコーダーなどと接続して、ワイヤレスコンバーターとしても利用可能。
WPSに対応しており、簡単に接続設定が行える。また、Android向けアプリ「Wi-Fi Analytics」を利用することで、混雑しているチャンネルや信号強度、ネットワークの状態を確認することができる。
同梱内容
- EX6120ワイヤレスエクステンダー
- インストールガイド
ハードウェア仕様
- サイズ:55.17 x 67.17 x 39mm
- 重量:130g
標準
- IEEE802.11 n/g/b 2.4GHz
- IEEE802.11 ac/n/a 5GHz
- 10/100 Mbps LAN ポート x 1
システム要件
- 2.4GHz/5GHz 802.11 ac/n/a/g/b 対応ワイヤレスルーター
- Microsoft® Internet Explorer® 8.0、Firefox®20、Safari® 5.1、Google Chrome™ 25およびそれ以降のバージョン
技術仕様
- デュアルバンド867Mbps (5GHz) + 300Mbps (2.4GHz) ※
- WPSプッシュボタン接続
- FastLane™テクノロジーモード- 周波数帯を限定することでパフォーマンスを向上
セキュリティ
- WPS対応(WPA/WPA2—PSK)、WEP
VPNルータ使っているのだが、安いうえにYAMAHA程度の安定感。設定は、YAMAHAほど難しくない。
とはいうものの、YAMAHAは、多彩だから仕方がないが・・