最後の宿題の重力波?って何?

アインシュタインからの最後の宿題らしいと大騒ぎ、これって何?

宇宙の膨張やブラックホールの存在などの一般相対性理論!

これをいうだけで、なんか天才?と感じる (^^♪
そんなことは、結局先人の受け売り!

質量を持つ物体の周りに時空(時間と空間)の ゆがみこそが万有引力(重力)の源だと考えるらしい。
重い物体が動くと、そのゆがみが変動し波のように伝わる。
これが重力波の正体らしい。(^^♪?

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これだってことだね。
宇宙を池に見立てて、水面に質量の違う例えば地球を浮かべたぜー!
そこにだ、遠いところで石(星)を、投げた?出来た?発生した?
その伝わりを、見ちゃったぜ!ってことだね。きっと。

存在は間接的には証明されていたが、直接検出するのは極めて困難な試みだった。
例えば、遠くの重い星同士が互いの周りを回ることで生じる重力波は、 地球と太陽との距離(約1億5000万キロ)がわずか水素原子1個分変化する程度の効果しかもたらさない。

あり得ん!
LIGOは感度を向上させる改造を行い、 検出に成功した。

重力波の観測は、誕生したばかりの宇宙の解明や、光や電波では見えない新たな現象の発見につながる。日本でも、今年から岐阜県の鉱山跡の地下トンネルで 重力波の検出を目指す装置「KAGRA(かぐら)」が本格始動。
重力波の出元を突き止めるには複数の場所で観測する必要がある。
この程度さ、日本できちっと国民に教えてくれれば、2番じゃいけないのか?の返しぐらいできるのに。

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