芝生の草刈りバリカン(MUM601DZ)を研いでみた:I sharpened the lawn mowing clipper (MUM601DZ)

芝生の草刈りバリカン注意点!
マキタ 充電式芝生バリカンの刃が、どうも切れにくいので研いでみた。

ウッドデッキは擬木だったので、段ボールを急遽下に、
分解は、E型止め輪を抜き取ります。
センターピンが少々取りにくいので無くさないように、ここで分かったことが
かさ上げする

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ここのピンが、無くなったのが原因でした。
ショック
とりあえず、順にグリスをふき取り、

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ここまで

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適当に、ホーマックの500円クランプで押さえて、
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百均のやすりか、このような金属用やすりロータ版と言うのでしょうか?
グラインダーは、既に巨大すぎ((+_+)>
これで十分な理由は、非常に取り回しが良い事でした。

加工時には、これまた百均 工業用メガネを必須ですね。
角度は、刃の角度を目で見るロータの削った熱い鉄粉(15cmほど)が自分の体に飛んでくるのでメガネは必須ですよ。
当てて奥から手前ですね。
次に指を刃先で触ってみて、あー線が当たってる程度でokですね。
バリカンですから、両刃が噛み合って切る感じ、ハサミですね、熟練した職人さんで無いのでこれ以上どうする事も
できないです。
石の刃こぼれは、これで修正できます。

1枚で、1刃 1分程度、12刃なので、12分ぐらいですね。

終わったら、

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ここのピンが、無くなったので対応策
これ本当に多いでしょ。
なぜなら、バリカンでこれを

使うと、あまり無茶に使うので、ただ押すだけです。
そうすると、石などを噛みます。
噛むと器械の保護の為に、傾斜の補助ピンが飛ぶか、摩耗するかなんでしょう。
消し飛びます。
そうすると、無茶に使ったとしても、刃先に圧力が生じると数mm浮きます。
これが、切れなくなった原因ですね。
この対策は簡単ですが、摩耗に対しては注意します。
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これが、スナップ
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これですね。
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このスナップは、厚みがあるので丁度良いです。
自分は、妻がこのようなスナップを多く保有していたので1個良さげな物をもらって上の様に直しました。
スナップの良いところは、シングル、ダブルまで厚みを変えられるところです。
その上、ステンレスで摩耗にも少しは耐えられますし、部材は無尽蔵です。
あまり厚すぎると刃を研げる回数が少なくなり、モータにも負担がかかります。
自分は、シングルの一番薄いもので行いました。
ハサミを思い描くと奥まで(何も考えずに押すので)切断材を入れて切る必要があり、高速に反復している場面で厚みがあるものは
奥まで草が入らないと予想しました。
そこで、一番応力の高い部分を考えて厚みをほどほどにします。
そうすると、応力に金属のたわみの力で固定して切ってくれると考えました。
とりあえず完成です。

そして、草刈り作業スピードを上げるのに

これを購入!

まだあと数年はがんばってもらえねば!
マキタ