スバル、汎用エンジン「EX シリーズ」をモデルチェンジ

スバルが、米国ラスベガスで開催されるコンクリート関連展示会「ワールド・オブ・コンクリート(WOC)」で、汎用エンジンの主力製品「EX シリーズ」の新製品を発表だって。
同エンジンは4月から販売を開始。

「EX シリーズ」は、2001年に4機種で販売を開始し、2007年に2機種を追加して全6機種を展開。
いずれもオーバーヘッドカム(OHC)機構を採用し、優れた性能と耐久性、環境性能を実現するとともに、その耐久性のよさから発電機や高圧洗浄機など幅広い製品に搭載されている好評価。
うーん。
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モデルチェンジでは、EX シリーズのメインカラーであるブラックを艶なしから半艶に変更。
こだわるね。
エアクリーナーの一部にシボを追加し、シリーズ統一のデザインにすることで統一感の演出を図るとともに、質感を向上させた。
エンジンに美を追求してきたのか?
やるなスバル!
性能面
シリンダーヘッドの吸気ポート形状の改善
マフラー構造の性能品質を向上
EX17モデルでは主に産業機械、
農業機械用の特殊仕様用途
外付1/2減速機付仕様(クラッチ付)
1/6減速機付仕様
北米を中心としたユーザーニーズへの対応を図る。

モデル名 EX13 EX17 EX21 EX27 EX35 EX40
形式 空冷4サイクル単気筒OHCガソリンエンジン
総排気量(cc) 126 169 211 265 404 404
最高出力(kW[HP]/rpm) 3.2[4.3]/4,000 4.2[5.7]/4,000 5.1[7.0]/4,000 6.6[9.0]/4,000 8.8[12.0]/3,600 10.3[14.0]/3,600
全長(mm) 297 304 311 351 389 389
全幅(mm) 341 354 366 420 446 446
全高(mm) 318 335 335 410 447 447

 

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