スマートフォンの強化ガラスタイプ貼り方

今回、Huawei P10 Liteが子供のために購入

数週間前で、12000円ぐらいなのに?
なぜに、と思うほど値上がりしているが、

自分は非常に安く購入できてよかった。
それは、さておき

手にとってわかった、非常に危険な代物だった。
非常にきれいでフルガラスのような製品だが、置物なら良いがこれはあくまでスマートフォン
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裏表こんな感じ。
手から、すべり落ちそうです。
なのでまず、ケースは、必須で表面に今までのフイルムでなく、強化ガラス(Tempered Glass)が必要と感じました。
とりあえず海外から購入したのですが似たものだとこの商品でしょう。

これですね。

貼り付け順番として、
輸入した商品には、
01
0強化ガラス
1 クロス
2 ウェットクロス
3 ドライクロス
03
4位置合わせ用シール
5ゴミ取り用シール
04
6それ以外に、不純物の入っていない接着溶剤(アルコール系)だと思います。

簡単と思いきや
とりあえず、周辺を明るくして漂うゴミが見えるように
0を大体位置合わせして
4でシールを貼って
1で拭いて
2で吹いて
3で吹いて
5ゴミ取り用シールで細かなゴミを永遠取って
0を貼り付け
ここで問題発生。
強化ガラスが悪いのか、P10が悪いのか、p10の外周周辺の5mm程度浮地が発生します。
1を使って、本体中央は気泡を外へ出せますが外周は無理です。
そこで、
1を使って押し付けを幾度行っても割れる可能性があるので、ここで
6を使います。
6は添付されていました。
ただし、製品的に改善されていない旧製品などは、添付されていないかもしれません。
特殊な液体のように見えますすが、液体に何も不純物がなければいい。※透かしてみる。
6はすでに、液体とスポイト状になっているので問題ないですが、
ない場合は、百均なのでスポイントを購入、先端を斜めにカット
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強化ガラスとスマートフォンの浮きがあるところを、スポイトを満水にして、浮地の周辺に補水していきます。
しばらく経過するとその液体は、その浮地の隙間に入り込み接着してくれます。
過剰の補水は多分駄目です。入り込みむか、大気圧で接着されます。
後は、余った液体を、2で拭いて完了
1でふきあげる完成。
ゴミもなく、きれいに仕上がりました。
浮地に関しても数日経過しても問題ないので、浮地ができるまでは問題ないようです。