Raspberry Piより安くて高性能らしい。
15ドルで64bitのSBC PINE A64があるらしいの調べてみた。
PINE A64
iPhone 6Sほどのサイズの基板に、ARMのクアッドコア「Cortex-A53」を搭載。
オープンソースで開発された32bitの同等品と比較し、性能面で最大 20~30%上回る。
GPUとしてはARM製「Mali-400 MP2」を搭載し、500MHzで1.1 Gpixel/sの処理能力。
XBoxのグラフィック処理能力より優れているという。
PINE A64の拡張性は、USB 2.0端子が2基、4K対応のHDMIポート、3.5mmのオーディオ/マイク出力、イーサネットポート、I/O拡張バス2基を装備。さらに上位版の 「PINE A64+」モデルには、カメラモジュールやタッチパネルモジュール、LCDパネルポートなど、3つのオプションアクセサリー用ポートを追加できる。

こりゃヤバいな。
H.265
動画圧縮規格「H.264」の後継規格として生み出されたコーデック。ITU(国際電気通信連合)においては2013年1月28日付けで正式に承認されており、ITU側はこのH.265が「次の10年をサポートする規格」としている。
PINE A64は、Kickstarterで2016年1月23日までクラウドファンディング中。
PINE A64の価格は15ドル。
SDRAM 1Gの増量と、タッチパネル、カメラ、LCDポートが追加されたPINE A64+は19ドル(約2300円)。
いずれも2016年2月出荷予定の早期割引適用分は完売している。日本への出荷も可能だが、送料として12ドル(約1500円)が必要だ。
しかし用途がな? 今はかなり省電力性能もそれほど悪くない。
Mali-400 MP2 は確か消費電力が高い気がした。
- CPU: ARM Cortex-A7 Quad-core
- GPU: Mali-400MP2
- RAM: DDR3/DDR3L SDRAM 対応
- ROM: 8-bit NAND Flash 対応
- ディスプレイ: 1280×800 WXGA サポート
- カメラ: 5MP CMOS / 8-bit YUV センサー対応
- ビデオ: 1080p@60fps 再生 H.264 エンコーディングサポート
- PMIC: AXP223 PMIC