ソニーのLED素子を使うディスプレイ技術が別次元なような

ソニーのLED素子を使うディスプレイ技術が別次元なような

ソニーのLEDディスプレイ名前は「CLEDIS」で日本初披露だって。

d14ae5d9-s

2012年に発表された「Crystal LED Display」の技術でスケーラブルなディスプレイシステム。
画面表面にRGBの微細なLED素子を 配置した画素を、画素毎に駆動させる自発光のディスプレイ方式を採用。
光源サイズを0.003mm2と微細化し、画面表面の黒点が占める割合を99%以上 に高め、素子の広配光性能などと組み合わせ、高コントラスト、広視野角、広色域の映像表現を可能なんだって。
動画応答性能がなんと最大120fpsのフレームレートで表示!。
これは、すごい最近のカメラでも4kフレームで60fpsとかザラだもね。
このがめんでゲームもやれるってことだぜ。贅沢すぎないか!

何じゃそれって言う方に、ググってみた。
この良いサンプル。フレームレートって何という話

これが、100インチだったら、

なにやら、ディスプレイユニット「ZRD-1」とコントローラ「ZRCT-100」から構成され、必要 な画面サイズに応じて、ZRD-1の枚数を追加していくことで、大画面を実現。
ZRD-1の1枚の画素数は320×360ドットで、外形寸法は 403×453mm。
フルHDの場合、ZRD-1を18枚利用し、横2.4m、縦1.35mの約110インチを実現、4K/2Kでは、72枚のZRD-1 用いて220インチを実現できる。

ff52f5ef

ドット毎にLEDを使っているぜというらしい。すげー。

http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201605/16-053/

Infocomm 2016では8K/2Kで、9.7×2.7m(横×縦)と巨大な横長のもので、ZDR-1を144枚使用。
コントローラのZRCT-1000は1台で4K/72枚までの出力対応のため、8K/2K表示時にはZRCT-1000が2台必要フムフム。
SnapCrab_NoName_2016-6-19_7-2-56_No-00

つなぎ目? わかるかー!そんなもんすごすぎるよあんた

消費電力は1枚のZDR-1で約100W(平均)のため、フルHDで約1,800W、4Kで約7,200Wとなると家電じゃねーな。 (´・ω・`)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です