中東・アフリカの7カ国の国民などの入国を一時禁止する米大統領令で仕方なく、通常の対応から、対象者の搭乗は原則断ることにしていたが、
米国に常駐する米当局担当者から「対象の人も入国できるようになった」と確認が取れたので、
全日空は「対象者が搭乗を希望した場合、念のためその都度、米当局に入国できることを確認してから搭乗してもらう」としている。
きちっとした対応ですね。
旅客される方の立場になって、米国でトラブルに合わないように万全を期していいるようです。

By the US presidential decree temporarily banning the entry of citizens of seven countries in the Middle East and Africa,
From the ordinary response, we decided to refuse to board the subject in principle,
From US officials who reside in the United States
Since it was confirmed that “the target person can also enter the country”
ANA announced that “If the target person wishes to board,
Just to be sure,
I will have you board your boarding pass after confirming that you can enter the US authorities. ”
It is a neat response.
It is in a position of the person to be passenger,
It seems that every effort is made to avoid trouble in the United States.
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今日飛行機での出来事! 耳抜き
今日は猛吹雪。で釧路便が欠航になったので、自分の便もやばいかと思ったが、大丈夫だった。
ほんの少々揺れたのだが、問題もなく帰郷できた。
赤ちゃんと3歳ぐらいだろうか?連れた若い家族がいて、終始子供が激泣していていた。
お母さん助けてー、止めてー、怖いよー、耳痛いよーと
お父さん助けてー、止めてー、怖いよー、耳痛いよー
1時間半泣きだった。
ヤバイ状態。
CAが来て助けようしたが収まらない。
日本の落ち着いた風景だった。
LINEではうざいとかいうかも知れないが、
周囲からは、嫌味もなく、エンジン音だけが聞こえた静かなものだった。
なじる声やうるさいなど一言もなかった。
ある意味、母親を最低限守る静けさだったかも知れない。
少々思った。その子供は耳抜きをして欲しかったのだと思う。
子供が、誰にも触られていないのに誰かに耳をいじられていると思い怖かったのだ。
飛んでいることが恐怖ではなく、気圧に気づかないようなのだ。
対応するCAや親も若いせいか原因が掴めないようだった。
昔、自分の子供を思い出した。
エアポケットに幾度か入り耳が痛くてたまらなかった。子供は20分ほど激泣きしたのを思い出す。
その時飛行機は満員。
