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WG2600HP2でメディアサーバ

HVTR-BCTX3で昔の動画が見れなかったので、結局一番良い方法
WG2600HP2でメディアサーバを構築
と言うのは全く簡単。
これ

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NEC PA-WG2600HP2 Aterm WG2600HP2 無線LANルーター IEEE802.11ac/n/a/g/b
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外付けのハードディスクドライブを装着すればいい。
WG2600HP2の管理webで
詳細の項目を表示
その他の設定
で以下をONにすれば完了
SnapCrab_NoName_2018-1-31_1-52-42_No-00

SnapCrab_NoName_2018-1-31_1-54-29_No-00

SnapCrab_NoName_2018-1-31_1-55-4_No-00
つなげればこのようになる。
あまりにも多くのファイル(このメディアサーバは1000ファイルまでの利用しかできません)
家族の写真が5万枚と動画が2Tほど有るので流石に、raspireのNASで別途構築
常物メディアは
面倒なのでPCなどから送ったほうが良いがその場合に、停止をクリックしてドライブを外す。
そのままでも、抜き差しできるけど、内部ファイルが故障する可能性があるのでここは大事をとって停止を押す。
装着時には、自動的に認識される。
認識は、ファイル共有情報で確認できる。
SnapCrab_NoName_2018-1-31_1-58-5_No-00
通常ドライブを購入するとファイルが入る様にフォーマットがなされているが、余っている
2.5インチドライブを再利用したいのはこの機器にはfat32にフォーマットできるのでそちらを利用する。
USBデバイス情報
USBデバイスフォーマットがそれ
これで準備ができたので、3通りの方法でファイルを転送できるが、早い方法が、メディアサーバのフォルダにPCなどから直接送る。
情報
ファイル共有情報

コンピュータ名
ST-HOMEとした。
これはネットワークで認識される機械名
続きを読む WG2600HP2でメディアサーバ

WG2600HP2の使用してみて通信を安定させた方法その4

その3から
後は、Wi-Fi詳細設定(5GHz)の設定
基本的に同じだけど

Screenshot_20180113-152239

Wifi Analyzer
※注意 Google play で Wifi Analyzerで探すと導入後全く用途が違います。次々アプリをいれますかが出ます。
ですので、こちらは現状でそのような事はありませんでした
SnapCrab_NoName_2018-1-13_15-27-56_No-00
これです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.farproc.wifi.analyzer&hl=ja

ポイント
5Gは、スマート系は規格によってバラバラで、プチプチ切れやすいので、オンデマンド系、キャストなどを対象にした。
ネクサスプレイヤー、ネットTVは5Gに、設定しました。

5Gは、こんな感じ

これを参考に自動が、周波数帯を選択
使用チャネル 自動
現状で差はなかったので、帯選択は、逆にスマート系が規格によって不安定なので
クワッドチャネル機能 OFF
※過度な通信データを必要としなければ不用かと思う。
ストリーミング視聴を確認しても20M以上であれば問題はありません。
hulu、netlix、dtv、ameba(参考にならないかも)、youtube(参考にならないかも)は再生が始まってもプチることは無かった。
とりあえず、32台の無線機器を使って54Mでも問題なかったのですが、スマート系のゲームの認証に遅延を確認できたので妻にプチ言われたため、最適化
36Mとした。

ネットワーク分離機能 OFF ゲストSSIDは使っていないので
SSID内分離(セパレータ) OFF ゲストSSIDは使っていないので
複数接続機械があれば別 この機種なら60台までなら不用かも
MACアドレスフィルタリング機能 ON 最低限必須かな
送信出力     100%
※今まで問題なかったので

プロテクション機能     ON
※交通整理を行う。混雑している必要かも
マルチキャスト伝送速度(Mbps)     36
※32台でもまだ行けそうな状態
DTIM(回) 1
256QAM     ON
fig_main

これ、最近の機種のみのようです。
A-MSDU     ON
パケットを連結して、アレイで受け取って高速化図ろうというものらしい。
これで完了

ちなみに

SnapCrab_NoName_2018-1-13_16-31-52_No-00

機器を休めるには必須かも知れないが、利用時間が一定でないため設定はしない
これで全て完了っす。
実機の温度は、ほのかに温かい程度なので数年は持つと思う。

WG2600HP2の使用してみて通信を安定させた方法その3

その2から
後は、Wi-Fi詳細設定(2.4GHz)の設定
基本的に同じだけど

Screenshot_20180113-152239

Wifi Analyzer
※注意 Google play で Wifi Analyzerで探すと導入後全く用途が違います。次々アプリをいれますかが出ます。
ですので、こちらは現状でそのような事はありませんでした
SnapCrab_NoName_2018-1-13_15-27-56_No-00
これです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.farproc.wifi.analyzer&hl=ja

ポイント
これを、導入して 各チャンネル2.4 と5を確認します。
自分は、開いているチャンネル8を選択
※茶色がそうです。
混雑しても、上に色が塗られているのは優先的に使われます。
次に、したの方は干渉しているので、なるべく重なりが少ないチャンネルを選択します。
これをオートチャネルセレクト機能(自動)を選択すると通信に関係なくパケットが途切れます。
本来は、

frequency_11bg
こんな感じなので、横方向が一番干渉しませんが、
これを参考にチャンネルを設定する。
これでほとんど安定します。
上のグラフで頂点が指し示すチャンネルです。
8chは、4chと少し干渉しているだけなので、-90なったら通信ができないと考えればいい。-70までは自分が利得できる範囲なので自分の空間がそれに収まればスッキリですね。
家隅々を一度あるくか、ipadの観測点をポイントして視覚的に判断できますがこの際割安
これを見て、送信出力を落とすと干渉もスッキリするかも。

ポイント
デュアルチャネル機能 はOFF
これも、プツプツ切れる原因になります。
PCなら問題ありませんが、そもそもキャッシュが少ない、スマート系媒体は意味が無い。
ネットワーク分離機能 OFF ゲストSSIDは使っていないので
SSID内分離(セパレータ) OFF ゲストSSIDは使っていないので
複数接続機械があれば別 この機種なら60台までなら不用かも
MACアドレスフィルタリング機能 ON 最低限必須かな
送信出力     100%
※今まで問題なかったので

プロテクション機能     ON
※交通整理を行う。混雑している必要かも
マルチキャスト伝送速度(Mbps)     36
※32台でもまだ行けそうな状態
DTIM(回) 1
256QAM     ON
fig_main

これ、最近の機種のみのようです。
A-MSDU     ON
パケットを連結して、アレイで受け取って高速化図ろうというものらしい。
U-APSD ON
省電力通信でパケットのフラグから優先順を決め例えば音声は途切れないので、先と決める通信らしい。
WEP用の同様に設定で完了。