WG2600HP2の使用してみて通信を安定させた方法その4

その3から
後は、Wi-Fi詳細設定(5GHz)の設定
基本的に同じだけど

Screenshot_20180113-152239

Wifi Analyzer
※注意 Google play で Wifi Analyzerで探すと導入後全く用途が違います。次々アプリをいれますかが出ます。
ですので、こちらは現状でそのような事はありませんでした
SnapCrab_NoName_2018-1-13_15-27-56_No-00
これです。

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.farproc.wifi.analyzer&hl=ja

ポイント
5Gは、スマート系は規格によってバラバラで、プチプチ切れやすいので、オンデマンド系、キャストなどを対象にした。
ネクサスプレイヤー、ネットTVは5Gに、設定しました。

5Gは、こんな感じ

これを参考に自動が、周波数帯を選択
使用チャネル 自動
現状で差はなかったので、帯選択は、逆にスマート系が規格によって不安定なので
クワッドチャネル機能 OFF
※過度な通信データを必要としなければ不用かと思う。
ストリーミング視聴を確認しても20M以上であれば問題はありません。
hulu、netlix、dtv、ameba(参考にならないかも)、youtube(参考にならないかも)は再生が始まってもプチることは無かった。
とりあえず、32台の無線機器を使って54Mでも問題なかったのですが、スマート系のゲームの認証に遅延を確認できたので妻にプチ言われたため、最適化
36Mとした。

ネットワーク分離機能 OFF ゲストSSIDは使っていないので
SSID内分離(セパレータ) OFF ゲストSSIDは使っていないので
複数接続機械があれば別 この機種なら60台までなら不用かも
MACアドレスフィルタリング機能 ON 最低限必須かな
送信出力     100%
※今まで問題なかったので

プロテクション機能     ON
※交通整理を行う。混雑している必要かも
マルチキャスト伝送速度(Mbps)     36
※32台でもまだ行けそうな状態
DTIM(回) 1
256QAM     ON
fig_main

これ、最近の機種のみのようです。
A-MSDU     ON
パケットを連結して、アレイで受け取って高速化図ろうというものらしい。
これで完了

ちなみに

SnapCrab_NoName_2018-1-13_16-31-52_No-00

機器を休めるには必須かも知れないが、利用時間が一定でないため設定はしない
これで全て完了っす。
実機の温度は、ほのかに温かい程度なので数年は持つと思う。