autocad:起動の改善?

次は、力技ですね。
これは、あまり進められないが、自己の資源の優先に成るようなソフトを使っているなら試したほうが良いかも
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言わずと知れた レジストリの書き換え。
検索に”InfoCenter”入れて探します。

基本的に注意してほしいのが、auto_eskなどのアプリは、内部の個人情報に近い?PCの内容やライセンス状況、OSやインスコ情報も同時に送られます。
それに関しても、検索で発見できますが、それは絶対に変更しないほうが良いです。
一度ライセンスを失うとこのフラグが記録され再認証時にライセンス生成にコミットされ失う場合があると思うので・・。
高速に起動して利用できれば良いので、目的は自分の許可のないコミュニケーションの閉鎖だけに着目します。
ShowInfoCenterHelpとInfoCenter等の属性が設定できるものを探して”1″から”0″に、trueからfalseに変更すれば完了です。
ですので、auto_eskのサードアプリも必要であれば行ったほうが良いですが、ReCap 360のような製品は、動作的に必須の場合が有るので注意。
最近のauto_esk然り、製品の完成度が悪いのか、コマンドの目的が位相なのか、習得性向上の為にオンラインヘルプとなっているようなので、この場合は、ShowInfoCenterHelpのような、どうもオンラインヘルプじゃねーの?ネーミングは、変更しないほうが良いと思う。
自分は、帯域は万人のためにあるので、ローカルにて利用するのでこれはあえて利用しないことにしています。

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これで、保存すれば復元も可能ですのでガンガンやりましょう。
自己責任 (T_T)

これで、起動が45秒ほどになりました。
hotfixやservicepack適用時には、再度確認要。
喜ばしいことに、終了時の不正なクラッシュやプロセスサービスが残ってOS再起動や終了時のコメントがauto_eskに関してはほぼなくなりました。
ヘルプはこちらから導入
https://knowledge.autodesk.com/ja/
ダウンロードおよびアップグレード を選択するか、
購入dvdでも導入されるし、ヘルプを押してもブラウザ経由で、オンラインヘルプが可能なので全く問題なし。
ちなみに、スタートアップタブは非表示の方が良い。コミュニケーション通信を行っているので、正常に情報が無いと延滞が発生する。

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