4年前のプログラムが修正でOffice.Interop.Excelを使っていた
今時は、ClosedXMLなのだけれどとりあえず
C#の
Microsoft.Office.Interop.Excel;
を利用して作成したシートにヘッダー/フッターを入れたい
探してこれ
サンプルはこのようにする
.PageSetup.CenterFooter = “&6&KD3D3D3” + DateTime.Now.ToString(“yyyy/MM/dd HH:mm:ss”);
書式を以下のコードに合わせて設定すればOK
今メンテされていないので多分これ最後かな
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/microsoft.office.interop.excel.pagesetup_members(v=office.11).aspx
“&6&KD3D3D3”
ヘッダーとフッターに指定できる書式コード
| 書式コード | 説明 |
| &L | このコードに続く文字列を左詰めに配置 |
| &C | このコードに続く文字列を中央揃えに配置 |
| &R | このコードに続く文字列を右詰めに配置 |
| &E | このコードに続く文字列に二重下線を設定 |
| &X | このコードに続く文字列を上付き文字に設定 |
| &Y | このコードに続く文字列を下付き文字に設定 |
| &B | このコードに続く文字列を太字に設定 |
| &I | このコードに続く文字列を斜体に設定 |
| &U | このコードに続く文字列に下線を設定 |
| &S | このコードに続く文字列に取り消し線を設定 |
| &”フォント名” | このコードに続く文字列に対して指定したフォントを設定 フォント名は、必ず半角の二重引用符 (“) で囲みます |
| &nn | このコードに続く文字列に対して指定したフォントサイズを設定 nn には、ポイント数を表す 2 桁の数値を指定します 数字が入っていれば問題なし |
| &color | このコードに続く文字列に対して指定した色を設定 color には、16進数の色の値を「K」につづけて「K00FF00」のように指定します |
| &”+” | このコードに続く文字列を、現在のテーマの [見出し] フォントに設定します |
| &”-“ | このコードに続く文字列を、現在のテーマの [本文] フォントに設定します |
| &Kxx.Syyy | このコードに続く文字列を、現在のテーマの指定した色に設定します xx は、使用するテーマの色を指定する 2 桁の数値 (1 ~ 12) です Syyy は、テーマの色の網掛け(濃淡)を指定します 網掛けの濃淡を明るくするには、S を + と指定し、暗くするには S を – と指定します yyy は、3 桁の整数で、パーセンテージを 0 ~ 100 で指定します。 テーマの色または網掛けを指定する値がこの制限を超える場合は、最も近い有効な値が使用されます。 |
ヘッダーとフッターに指定できる 文字 コード
| 文字 コード | 説明 |
| &D | 現在の日付 |
| &T | 現在の時刻 |
| &A | シート見出し名 |
| &F | ファイルの名前 |
| &Z | ファイルのパス |
| &N | ファイルの総ページ数 |
| &P | ページ番号 |
| &P+<数値> | ページ番号に指定した <数値> を加えた値 |
| &P-<数値> | ページ番号から指定した <数値> を引いた値 |
| && | アンパサンド (&) |
| &G | イメージを挿入 |