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LibreOffice:今更聞けないデータベース

LibreOfficeのデータベース Baseだけど、少し前は敷居が高く利用が複雑かに見えた。
しかし、accessの他のデータベースや旧データベースのサポート終了で少々不満だったので
利用して見ると意外と使えるようになって助かった。
SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-25-44_No-00

これをクリック
PostgreSQLを運用しているのでこれを選択
SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-26-30_No-00

ここには、本当にそのまま入れる。

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-27-37_No-00

これが実に好きだ。
accessのように、ローカルのODBCに記録しなくても良い。
実機に構築してもいい。localhostでも利用できる。
SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-30-1_No-00
ユーザ名は、

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-30-37_No-00

こんな感じで作られたpostgres マネージャで確認するか
実機のユーザ名をpostgres マネージャで登録した物を利用する。

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-32-27_No-00

後は接続のテストでデータベースとテーブルとview(accessで言うところのクエリー)が表示される。

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-35-16_No-00

素晴らしい
全て表示されるので、後は、publicが実際のデータなので開いて確認してみる。

accessだと、ODBCを読み出して1テーブル毎に構築するのでオーバヘッドが途方もないが、これはそのような事は無い。
SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-38-9_No-00

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-39-13_No-00

こんな感じ

クエリーを作成

SnapCrab_NoName_2018-8-4_10-40-41_No-00

ただし、クエリーならデータの変更ができない?

テーブルで表示、非表示で操作するか、ODBCの64ビットドライバーで変更する。
PostgresSQL Unicode(x64)
ユーザはODBCに記述するが、ここでは、アクセスユーザを入力したほうが高速に動作する。

SnapCrab_NoName_2018-8-4_11-30-28_No-00