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スマートホームに向けて41:ESP赤外線モジュールの作成、信号解析

膨大なWIFIモジュールが操作できるようになって、
スマートホームも、RS-WFIREX3 で反応も良い。
ただし、音声の操作は、イマイチだ。
要は、1ユニットで複数のユニットを操作するのは、入子の操作が必要となる。
〇〇の〇〇を照明をつけて?
これは、認識率が非常に悪い。
なので、1ユニット、1台が望ましい。
〇〇の照明をつけて、これがやりたい。のが最終目標だ。
さあ、スマートホームの為に、赤外線モジュールを解析しようと思う。

ESP赤外線モジュールの作成、信号解析
赤外線通信ライブラリ
https://github.com/markszabo/IRremoteESP8266
これの、IRrecvDumpV3.ino
を書き込む。
接続はこれ!
IRrecvDumpV2_ブレッドボード

KY-22
IMG_20190922_024209-300x264

後は、読み取る

//照明を全部消す
Timestamp : 000326.195
Library : v2.7.12

Protocol : UNKNOWN
Code : 0x6F4E9436 (129 Bits)
uint16_t rawData[257] = {1992, 1002, — 470}; // UNKNOWN 6F4E9436

無名カーでも出ますね。

必要なのは、これ!
Code : 0x6F4E9436 (129 Bits)

これを、あとは送信する、ESPに書き込んでいくだけ。
マジ簡単。
これで、1台あたり160円程
十分ですね。

すべてモジュールに名前を付けれるのはうれしい。

RS-WFIREX3 これは非常に便利なんだけどな、複数は貧乏人にはムリかな?
スマートプラグでさえいろんなクラウドサーバに接続する。
これは、遅延や仕様(中華がそれにあたるon/OFFは使えなくなった)が変わる場合がある。
一気に操作できなくなる可能性もある。

スマートホームに向けて40:自分のクラウドサーバからSNSで情報を送る

スマートホームに向けて40:自分のクラウドサーバからSNSで情報を送る

自分が契約しているのはこれ!
今までは、自分だけだけど、全プラン初期費用無料キャンペーン中!12.31まで
なので考えずに、複数、家族分、自家用車、自転車の結構契約しました。
え?アホか?と思うようだけど、将来的に見ても負荷分散とSNSは1:1が一番セキュリティ上この上ない。
1対多、多対1は、SNS認証を複雑にするからプログラムも非常に大変
それを考えると以下のサーバ 維持費100円程度で維持できるので便利。


それは、さておき
サーバ契約後、次にすべきは、SNS通信を可能にする
例としては、かなり前から(4年前?)利用できるのだけど
line notifyを使ったSNSサービス

何をする為?
これは、ウェブを開く、もしくは、モジュールから
LINEに通知を行う事が出来る。
昔は、facebook などもあったが、今安定しているのはLInEだからに過ぎない。
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スマートホームに向けて38:ESP環境センサー電源ユニットの制作

各部屋に、ようやく環境センサーを配置するがイマイチ通信の遅延がある。
何でー?
といろいろ確認するとようやく見えてきた。
要は、USB AC アダブター
常時電源供給アイテムでないでは?

At last, environmental sensors are placed in each room, but there is a delay in not being able to communicate.
What?
After confirming variously, it finally became visible.
In short, USB AC adapter
Isn’t it always a power supply item?

ESP系の電力量は以下の様です。

アクティブ時
75〜76mA
Deep sleep時
0.8〜0.9mA
総消費電流(5分)
479mA秒
なので、700mAの供給できるモジュールで十分と考えました。
The electric energy of the ESP system is as follows.

When active
75-76mA
During Deep sleep
0.8-0.9mA
Total current consumption (5 minutes)
479mA sec
So I thought that a module that could supply 700mA was enough.

マイクロ USB 5ピンタイプBオスソケット
Micro USB 5 pin type B male socket

 

そこで、電源モジュールを制作することに、
まずは部品
So, to make a power module,
First, the parts

IMG_3322
おっと撮影のモジュールは、AC-DC 12V
Oops shooting module is AC-DC 12V

結線方法
Connection method
20160714182606

接続完了
Connection completed
IMG_3323

サクッと組み上げ
Quickly assembled
IMG_3326

完成
Complete
IMG_3328

調べてみると反応はすこぶる良い。
電圧は、5.08-5.12、USB AC アダブターあと4.89に落ちる事もあった。
良い感じだ。
すべて海外から購入なので
費用は、
150円ぐらいか
トータル
450円ぐらいで完成する。IFTTT連携が可能と来ている。
自作であるために、アプリやクラウドを気にする必要も無い。
そうすると、スマートホームで利用できる。

The reaction is very good when I examine it.
The voltage could drop to 5.08-5.12, and the USB AC adapter to 4.89.
It feels good.
Because everything is purchased from overseas
expense,
About 150 yen
total
It will be completed for around 450 yen. IFTTT cooperation is coming.
You don’t have to worry about apps or the cloud, because you’re self-made.
Then you can use it in your smart home.

とりあえずよさげなケースを設計していないので
百均で我慢。
多分、妻に発見されると何言われるかわからん。
早く設計せねば

I haven’t designed a good case for now
One hundred and endure.
Maybe I don’t know what my wife will tell me.
If you design quickly